# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 決算説明会Ｑ＆Ａ書き起こし公開およびアーカイブ動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20250522562329
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2025年3月期通期決算説明会のアーカイブ動画と、質疑応答を含む書き起こし記事の公開を案内した。書き起こしは理解しやすいように一部加筆・修正されている。

## 会社が挙げた理由

2025年5月20日に開催した通期決算説明会の内容を投資家に案内するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10％を上回る見通し
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"EBITDA":{"value":346,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 事業の確実性が高い数字を前提として業績予想を開示
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DX・クラウドソリューション、SaaS上場企業の平均PER 44倍。当社PERは約20倍
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 株主優待の実施時期・方法の継続検討、利益が適切に出ている企業を対象としたM&A、投資家向け情報開示とIRの継続的な強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益率 10％を上回る利益率で進捗する見通しです」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今回発表の業績予想は事業の確実性の高い数字として公開」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「4Qについては「大口の配信がありました」と説明されているが、数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想は…公開をしております」とあるが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4Qで大口の配信がありました」「来期の業績予想は保守的に見込んでおります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ショートメッセージの配信サービスにおいて、4Qで大口の配信がありました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「EBITDA目標が400百万円」「業績予想が346百万円」「事業の確実性の高い数字として公開」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業の確実性の高い数字として公開」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇は…若干の影響」「確実性を担保できるものではない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中にはこれらの目標は達成できるのではないかと考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結売上目標20億円、EBITDA4億円」「2026年3月期までに時価総額100億円を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待…引き続き検討」「今期中にはこれらの目標は達成できるのではないか」「情報開示とIRを継続的に強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「営業利益率10％」「EBITDAマージン20％」「流通株式時価総額10億円」「平均値でもPER44倍」「当社のPERは…約20倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比・前期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ベンチマークする…上場企業は、平均値でもPER44倍」「当社のPERは…約20倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の検討はしているのでしょうか？」「引き続き検討をしております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「書き起こし記事コンテンツ（Ｑ＆Ａ含む）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開案内とQ1〜Q7の質疑応答が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では適切であると考えております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性は考えられます」「確実性を担保できるものではない」「達成できるのではないかと考えております」」）
