# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2025年3月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20250515554647
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

M&Aによる事業拡大で、2025年3月期は売上高・営業利益・純利益が大幅に増え、直近15年で過去最高の売上高と利益を達成した。2026年3月期も増収増益を見込むが、5月15日に発表したSES事業のM&A効果は通期予想に含めていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、4件のM&Aの実行、クラウドソリューション事業とDXソリューション事業の両セグメントの成長、買収子会社の吸収合併後の経営統合・事業改革、M&Aによる事業ポートフォリオの拡充を増収増益の背景として説明している。純利益の増加については、繰延税金資産122百万円の計上も要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":181.4}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":201.4}
- 経常利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":177.2}
- 純利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":248.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":440,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1658,"unit":"百万円"},"調整後営業利益（EBITDA）":{"value":346,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":176,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":176,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100%","営業利益":"112%","経常利益":"100%","当期純利益":"115%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を着実に達成
- セグメント別実績: {"クラウドソリューション事業":{"売上構成比":"63%","売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"DXソリューション事業":{"売上構成比":"37%","売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":70,"単位":"名（2025年3月31日現在）","期中の増減・採用計画":"エンジニア数を2026年3月期に100名とする目標。採用施策として求人媒体、社内教育、ジョブチェンジ、リファラル採用を実施・強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","エンジニア数":"100名","時価総額":"100億円","連結売上高":"20億円","EBITDA":"4億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"21.8%","目標":"not_disclosed"},"ROIC":{"実績":"10.7%","目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":"43.5%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"3.0円（予定）","中間配当":"0円","期末配当":"普通配当0円、記念配当3.0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: インバウンドテクノロジー株式会社からフリーランスマッチング型SES事業を62百万円で譲受（2025年6月1日予定）、2025年3月期に創業以来初の記念配当3.0円を実施予定、株式分割を実施（2025年2月1日効力発生）、DXソリューション事業とクラウドソリューション事業の2セグメントで事業ポートフォリオを強化、X公式アカウントおよびIR用noteアカウントを開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想比」売上高100%、営業利益112%、経常利益100%、当期純利益115%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「4件のM&Aを実行、業績予想を着実に達成」／営業利益「業績予想対比112%」／当期純利益「115%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期別 業績推移」のグラフは掲載されているが、通期資料上で当四半期単独の損益数値の表はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「25年3月期実績は直近15年で最高売上と最高利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aにより事業ポートフォリオ拡充」／「両セグメントともに成長を継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「4件のM&Aを実行」／「2023年の経営体制変更後、M&Aの着実な実行により事業は大きく成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウドソリューション事業63%、DXソリューション事業37%の売上構成比」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益590百万円」「販売管理費440百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「繰延税金資産122百万円を計上」／「減損損失63百万円」／「通期減損損失の総額は74百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期業績予想は現時点において当社が確認している業績の予想数字」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本日開示のM&Aは含みません」／「業績は現在精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高20億円、EBITDA4億円の達成に向け成長を継続」／「次なるM&Aの実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「エンジニア数「24年3月期7名、25年3月期60名、今期目標100名」／売上「12億円から20億円」／EBITDA「2.6億円から4億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フリーランスマッチング事業を0.6億円で取得」／「創業来初配当」／「株式分割実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンジニア数約60名」「従業員数70名」「案件ソーシング約600件超」「クロージング6件」「25年度最高時価総額49億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンジニア数「7名から60名」／時価総額「27億円から49億円」／「クロージング6件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数70名」／「社内エンジニア数約60名」／「2026年12月までに…エンジニア人数を100名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「時価総額100億円」／「株価500円以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通配当0円」「記念配当3.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「また自己株式の消却についても検討します」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「21.8%」、ROIC「10.7%」、自己資本比率「43.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「譲受価格62百万円」／「デット・エクイティ合計1,029百万円の調達実績」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 通期決算説明資料」／業績グラフ・決算ハイライト・業績予想の掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「会社概要」「会社沿革」の掲載に対し、業績実績・予想・M&A・中期計画の説明が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「5/15開示のM&Aは業績精査中のため、本業績予想には織り込まれておりません」／「今後、公表すべき事項が生じた場合に速やかに開示します」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「直近15年で最高…を達成」／「現時点において当社が確認している業績の予想数字」／「予想と異なる結果になることがありえます」」）
