# ｆｏｎｆｕｎ（2323） IR関連のQ&Aに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20250312592322
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

株主・投資家から寄せられた質問への回答を公開し、配当原資の見通し、株主優待、海外オフショア企業のM&A、報告セグメント変更後の既存事業の数値開示方針を説明した。

## 会社が挙げた理由

投資家一人ひとりへの情報発信を強化し、フェアディスクロージャーを実現するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 業績予想どおりに事業が進捗すること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」に基づくエンジニア採用・海外オフショア。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 株主優待：従前より計画している施策の一つだが、現時点で決定事項はない。、配当原資：今期末までに分配可能額を確保できる見通し。第4四半期の純利益による利益剰余金の増加を配当原資に充てる予定。無償減資は配当原資の増加が目的ではない。、海外オフショア：国内SES事業を拡大しつつ、アジアを中心としたオフショア開発企業のM&A機会を継続的に模索。、既存事業の成長率：報告セグメントを変更したため旧セグメント個別の業績は集計・開示していない。
- 新しい施策: 株主優待の検討、アジアを中心としたオフショア開発企業のM&A機会の探索、クラウドソリューションセグメントとDXソリューションセグメントへの報告区分変更

## 評価の根拠

- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「旧セグメント個別の業績の集計ならびに開示はしておりません。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期末の段階では、配当総額を満たす十分な利益剰余金をまだ確保できておりません」が、「当第4四半期に計上される純利益で増加する利益剰余金を配当原資に充てる予定」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想どおりに事業が進捗することを前提に」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は、今期末までに配当原資（分配可能額）を確保できる見通し」「当第4四半期に計上される純利益で増加する利益剰余金を配当原資に充てる予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画『プロジェクトフェニックス』に基づき、事業の大幅な拡大に向けて取り組んでおります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待につきましては、従前より計画している施策のひとつ」「オフショア開発企業のM&Aについても機会を常に模索」「報告セグメント区分を…２つに変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された事業KPIの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当原資（分配可能額）を確保できる見通し」「株主優待につきましては、従前より計画している施策のひとつ」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Q1」から「Q4」までの質問と回答を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭で開示目的を説明した後、「Q1.」から質問回答が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で決まっている事実はございません」「旧セグメント個別の業績の集計ならびに開示はしておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で当社が把握しうる限りの情報」「多少の齟齬が生じる可能性」「確保できる見通し」「前提に」「機会を常に模索している状況」。」）
