# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20250213573861
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、買収した3社の業績寄与と既存事業の伸長により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回った。一方、純利益は前年同期の一時的な特別利益の反動で前年同期を下回ったが、通期予想は維持され、創業来初の記念配当も予想された。

## 会社が挙げた理由

2024年に買収した3社と9月末に実施した4社の合併、既存事業の売上・利益の積み上げ、販管費の抑制が業績増加の理由として説明されている。純利益の前年同期比減少については、前年同期に子会社合併の株式消滅差益と保険金収入による特別利益62百万円が計上されていた反動と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":170.4}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":174.4}
- 経常利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":154.6}
- 純利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":68.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":310,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高455百万円、営業利益10百万円（四半期別業績推移のグラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1269,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":245,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.5%","営業利益":"66.9%","経常利益":"65.0%","純利益":"52.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 買収した3社と9月末の4社合併、既存事業の売上・利益の積み上げ、販管費の抑制。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":80,"単位":"名","基準日":"2025年1月1日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","目標値":["連結売上高20億円","EBITDA4億円（利益率20%）","エンジニア人数100名","時価総額100億円"],"実績との対比":"エンジニア数は前期実績7名・現在約60名、時価総額は昨年27億円・2024年最高49億円、新規中核事業売上は前期実績7億円・今期実績目安12億円"}
- 財務目標: 連結売上高20億円、EBITDA4億円、時価総額100億円。ROE等の財務指標目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","内訳":{"普通配当":0,"記念配当":3}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の消却を検討すると記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中期経営計画の達成可能性：既存事業の安定成長、新規事業、M&Aによる成長で達成を目指すと回答。、上場維持基準への対応：時価総額100億円に向けた経営を行い、必要に応じて重複上場も検討すると回答。、株主還元：投資を優先しつつ、2025年3月期末に3円の記念配当を予定。自己株式消却も検討すると回答。、単元未満株主への対応：株式買取の推進や株式分割を検討すると回答。、IFRS移行：当面は日本基準を継続する予定と回答。
- 新しい施策: 買収した子会社3社の吸収合併、クラウドソリューション事業とDXソリューション事業の2セグメントへの再編、創業来初の3円記念配当、次なるM&Aの実行、エンジニア社内教育制度・社内ジョブチェンジ制度・リファラル採用、fonfun公式Xアカウントの運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高67.5%、営業利益66.9%、経常利益65.0%、当期純利益52.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別業績推移のグラフに、FY25/3の第3四半期として売上高455百万円、営業利益10百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単体業績で、直近15年で最高売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「08月 25年3月期 第2四半期開示 業績予想の上方修正の発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A後の子会社3社の合併を実施」「3Qは既存事業の売上、利益ともに順調に積み上げ」「販管費を抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年に買収した3社と9月末に4社合併 売上・利益共に増加」「M&Aにより前年同期比で売上高170%、営業利益174%増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当期より『クラウドソリューション事業』『DXソリューション事業』の2セグメントに変更」および事業別売上高推移のグラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に「販売管理費310百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期に子会社合併の株式消滅差益と保険金収入の特別利益が62百万円が計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、利益等は記載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q、4Qは吸収合併後の業績の会計効果を反映」「既に公表しております業績予想の通りに進捗した際、配当原資の確保が出来る見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「エンジニア数 前期実績7名 現在60名 目標体制100名」「新規の中核事業の創出 売上20億円・EBITDA4億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次なるM&Aの実行」「エンジニア社内教育制度の運用」「社内ジョブチェンジ制度の開始」「X（旧Twitter）公式アカウントを開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE17.34%、EBITDAマージン19.3%、エンジニア数約60名、時価総額49億円、新規中核事業売上の今期実績目安12億円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは10.31%から17.34%、エンジニア数は前期実績7名から現在約60名、新規中核事業売上は7億円から今期実績目安12億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数80名（2025年1月1日現在）」「2026年12月までに当社グループのエンジニア人数を100名とすることを目指します」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「時価総額100億円」「昨年時価総額27億円、24年最高時価総額49億円」とあるが、市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通配当0円」「記念配当3.0円」「配当総額：約20百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「また自己株式の消却についても検討します」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高20億円、EBITDA4億円、エンジニア人数100名」「時価総額100億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「M&A戦略の「投資規模〜10億円」、M&A資金の「借入879百万円」、デット・エクイティ合計「1,029百万円の調達実績」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや業績推移のグラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社情報」「ミッション」「会社概要」「会社沿革」の頁がある一方、前半は第3四半期業績と中期計画の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の一部について「精査中」とする記載はあるが、開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「配当を実施予定」「配当原資の確保が出来る見通し」「予想と異なる結果になることがありえます」」）
