# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2025年3月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20241113522088
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、純利益は前年の特別利益の反動で減少した。M&Aで取得した子会社3社を吸収合併し、下期から会計上の効果を反映する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

既存事業の売上拡大と販管費の抑制により営業利益・経常利益が増加した。純利益は、前年同期に子会社合併の株式消滅差益と保険金収入による特別利益62百万円が計上されていた反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":174.9}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":93.8}
- 純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":171,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高235百万円、営業利益48百万円（四半期別業績推移のグラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1269,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":147,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"35.7%","営業利益":"43.6%","経常利益":"46.6%","純利益":"31.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 既存事業の売上増加、販管費抑制、前年同期の特別利益62百万円の反動（要因別金額のブリッジはnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 90名（2024年11月1日現在）、社内エンジニア数約60名体制、2026年12月までにエンジニア100名を目指す
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","連結売上高":"20億円","EBITDA":"4億円","エンジニア数":"100名","時価総額":"100億円"}
- 財務目標: ROE等の財務目標はnot_disclosed。中期計画の連結売上高20億円、EBITDA4億円は記載あり
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（自社株買いは現時点で実施できないと記載）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結子会社3社の吸収合併、クラウドソリューション事業・DXソリューション事業の2セグメント体制、エンジニア採用・社内教育・ジョブチェンジ制度・リファラル採用、次なるM&Aの実行、IR/SR強化、公式Xアカウントの運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想対比（業績予想）（進捗率）」として、売上高35.7%、営業利益43.6%、経常利益46.6%、当期純利益31.9%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 業績推移（売上・営業利益）」および「売上高推移（四半期）」「営業利益推移（四半期）」の記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「08月 25年3月期 第2四半期開示 業績予想の上方修正の発表」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が増加、販管費を抑制し、営業利益、経常利益共に前期比で増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高が増加、販管費を抑制し、営業利益、経常利益共に前期比で増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高構成の推移」および「クラウドソリューション事業」「DXソリューション事業」の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は171百万円、対前期増減率△8.0%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「24年3月期2Qの当期純利益には…特別利益が62百万円が計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Q、４Qは吸収合併後の業績の会計効果を反映」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画の進捗の報告」に、エンジニア数60名、目標100名、今期実績目安の売上12億円・EBITDA2億円、業績目標の売上20億円・EBITDA4億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次なるM&Aの実行」「エンジニア社内教育制度の運用」「社内ジョブチェンジ制度の開始」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE6.7%、エンジニア数約60名、案件ソーシング約400件超、クロージング5件、従業員数90名、CallConnectアカウント数2,909など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジニア数約60名体制」「M&Aによるアクハイアリングの結果、48名のエンジニア人員の獲得」「アカウント数2,415、2,765、2,909」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数90名」「社内エンジニア数 約60名体制」「2026年12月までに…エンジニア人数を100名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では配当や自社株買いを行う事は出来ません」「剰余金の分配等が可能な財務体質にする事を目指します」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現時点では配当や自社株買いを行う事は出来ません」「自己株式の消却についても検討します」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「sｅlfree持分を4.47億円で全額借入にて100％取得」「デット・エクイティ合計1,029百万円の調達実績」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・ハイライト・中期計画進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社情報」「ミッション」「会社概要」はある一方、目次の中心は「第2四半期業績」「新中期経営計画進捗」「M&A補足説明資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指します」「業績予想」「達成見込」「予想と異なる結果になることがありえます」。」）
