# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 法定事後開示書面（合併）（合同会社selfree）（グルーコードコミュニケーションズ株式会社）（株式会社イー・クラウドサービス）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20241002593093
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-10-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

株式会社fonfunが、完全子会社だったselfree社、グルーコード社、イー・クラウド社を吸収合併し、各社の資産・負債など一切の権利義務を承継しました。合併の効力発生日は2024年9月30日です。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に定める事後開示事項を報告するため。合併の事業上の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収合併に係る事後開示
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年8月13日（吸収合併契約締結日）
- 実施日: 2024年9月30日（効力発生日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 当社の直前期末の資産1,008百万円、負債387百万円、純資産621百万円；selfree社の直前期末の資産143百万円、負債48百万円、純資産95百万円；グルーコード社の直前期末の資産104百万円、負債54百万円、純資産50百万円（単位：百万円）
- 数量・規模: 吸収合併消滅会社3社（selfree社、グルーコード社、イー・クラウド社）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第801条第1項および会社法施行規則第200条に定める事項を開示するため。事業上の合併理由はnot_disclosed。
- 根拠となる規則: 会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第784条の2、第785条、第787条、第796条第2項、会社法第782条第1項、会社法第921条
- 関連する過去の開示: 2024年8月13日付『吸収合併に係る事前開示書面』
- 今後の予定: 会社法第921条の変更の登記を2024年9月30日に行う予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「会社法第801条第1項および会社法施行規則第200条に定める事項は下記のとおりです。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「吸収合併消滅会社の資産、負債及びその他の権利義務の一切を承継しました。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法第801条第1項および会社法施行規則第200条」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月30日を効力発生日」「（単位：百万円）資産の額、負債の額及び純資産の額」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年9月30日」「2024年8月21日付」「資産の額1,008、負債の額387、純資産の額621」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の直前期末…貸借対照表における資産の額、負債の額及び純資産の額」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社を吸収合併存続会社、selfree社及びグルーコード社、イー・クラウド社を吸収合併消滅会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日を効力発生日」「変更の登記をした日　2024年9月30日(予定)」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年8月13日付で…締結した吸収合併契約」「別紙…吸収合併に関する事前開示書面」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収合併を行いました」「異議を述べた債権者はありませんでした」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年8月13日付で…締結した吸収合併契約」「吸収合併に関する事前開示書面　2024年8月13日」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収合併に基づき…吸収合併を行いました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「その他吸収合併に関する重要な事項　該当事項はありません。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月30日を効力発生日として…吸収合併を行いました。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収合併を行いました」「一切を承継しました」「異議を述べた債権者はありませんでした」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2024年9月30日を効力発生日として…吸収合併を行いました。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「selfree社及びグルーコード社、イー・クラウド社を吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区笹塚二丁目1番6号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「効力発生日をもって…資産、負債及びその他の権利義務の一切を承継しました。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「会社法921条の変更の登記をした日　2024年9月30日(予定)」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第801条第1項および会社法施行規則第200条に定める事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「吸収合併に係る事後開示書面」」）
