# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2025年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20240813571444
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。既存事業の伸長とM&Aの効果を踏まえ、通期業績予想を売上高1,269百万円、営業利益133百万円などへ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、四半期実績について「体制変更後の経営構造改革」「販管費を抑制」したこと、通期予想の上方修正について「既存事業の伸長およびM&Aによる事業拡充の見通し」を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":136.8}
- 営業利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":423.4}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":469.9}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":79.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":78,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高235百万円、調整後営業利益（EBITDA）49百万円、営業利益40百万円、経常利益40百万円、当期純利益40百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1269,"unit":"百万円"},"調整後営業利益（EBITDA）":{"value":244,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":147,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高28.2%、営業利益50%、経常利益50%、当期純利益50%（当初業績予想対比として記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 体制変更後の経営構造改革、既存事業の伸長、M&Aによる事業拡充、販管費の抑制（要因別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 25名（2024年3月31日現在）。M&Aにより48名のエンジニア人員を獲得し、社内グループ総勢約60名体制。2026年12月までにエンジニア100名を目指す。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期に連結売上20億円、EBITDA4億円（利益率20%）、エンジニア人数100名、時価総額100億円
- 財務目標: 2026年3月期目標：連結売上高20億円、EBITDA4億円、ROE12%。実績：ROE6.2%、自己資本比率60.9%（2025年3月期第1四半期）
- 年間配当: not_disclosed（配当は現時点で実施できないと説明）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（自社株買いは現時点で実施できず、自己株式の消却を検討）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 新中期経営計画の達成可能性、上場維持基準への対応、株主還元、単元未満株主、IFRS移行、計画名称の由来について、質問と回答を掲載
- 新しい施策: クラウドソリューション事業とDXソリューション事業の2セグメントへの変更、合同会社selfree、グルーコードコミュニケーションズ株式会社、株式会社イー・クラウドサービスの吸収合併、M&Aによる事業ポートフォリオ強化とエンジニア人材の獲得、2024年9月30日付の100％子会社3社の吸収合併予定、fonfun公式Xアカウントの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高28.2%、営業利益50%、経常利益50%、当期純利益50%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想対比（進捗率）の数値はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期1Q 単体実績」として売上高235百万円、営業利益40百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上、利益共に大幅に伸張」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想 上方修正」「売上、利益の全項目において業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「体制変更後の経営構造改革」「販管費を抑制」「既存事業の伸長およびM&Aによる事業拡充の見通し」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「体制変更後の経営構造改革により売上増加以上の利益増加を実現」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「両セグメントともに成長を持続」とあるが、セグメント別の四半期実績数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は78百万円、前年同期比79.4%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前期比136.8%、営業利益前期比423.4%、経常利益前期比469.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提となる数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想対比の進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「48名のエンジニア人員の獲得」「案件ソーシング：約300件超」「クロージング：5件」「1,029百万円の調達完了」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「selfree、グルーコードコミュニケーションズ、イー・クラウドサービスの完全子会社化・吸収合併予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE6.2%、ソーシング約300件超、クロージング5件、獲得エンジニア48名、総勢約60名、調達1,029百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「CallConnectのアカウント数は2,415、2,765、2,909と推移。M&Aは「クロージング5件」、エンジニア48名を獲得。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「CallConnectのアカウント数は記載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数25名、M&Aによるエンジニア人員48名、グループ総勢約60名、2026年12月までに100名を目指す。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では配当や自社株買いを行う事は出来ません」「剰余金の分配等が可能な財務体質にする事を目指します」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現時点では配当や自社株買いを行う事は出来ません。自己株式の消却についても検討します」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEの2026年3月期目標12%、第1四半期実績6.2%、自己資本比率60.9%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「selfreeの譲受価格447百万円、グルーコード600百万円、イー・クラウドサービス50百万円、調達実績1,029百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算説明資料」で、目次に業績、業績予想、中期経営計画進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「会社沿革」などを掲載する一方、前半は第1四半期業績と業績予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では配当や自社株買いを行う事は出来ません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「吸収合併を予定しております」「達成を目指します」「業績予想値に織り込んでおります」。」）
