# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 第三者割当により発行される株式の募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20240730557876
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

Mandarin Orange合同会社を割当先として、普通株式168,100株を第三者割当で新たに発行する。調達した約1億4,700万円は、主に今後のM&A資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

新中期経営計画の達成に向けたM&A資金を確保し、自己資本の拡充による財務体質の強化と、割当予定先との協力関係の構築を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 168,100株
- 発行価額・処分価額: 1株につき892円
- 発行価額の総額: 149,945,200円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額149百万円、差引手取概算額147百万円
- 発行諸費用の概算額: 2百万円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年8月19日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 継続保有及び預託に関する取り決めはないが、長期的視点に立った企業価値の向上を目指す投資及び支援であり、短期売買目的ではない旨を確認。割当日より2年間に譲渡した場合は譲渡内容を会社へ報告し、会社が東京証券取引所へ報告すること等に同意する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 4.97％（総議決権個数に対する割合は5.08％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年7月1日～2024年7月29日の直近1か月間の終値平均892円。直前取引日終値911円に対して2.09％ディスカウント、直近3か月平均831円に対して7.34％プレミアム、直近6か月平均880円に対して1.36％プレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 割当日より2年間、譲渡時の報告義務あり
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査役3名全員は発行価額の合理性等について意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 現在精査中であり、今後、業績見通しが判明次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当により発行される株式の募集」「Mandarin Orange合同会社に対する第三者割当の方法」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年７月30日開催の取締役会において…募集を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数　普通株式 168,100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当により発行される株式の募集に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「これによる当希薄化率は4.97％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「当希薄化率は4.97％」「既存株主の皆様におきましては、株式持分及び議決権比率が低下」「資金調達は急務」「本第三者割当増資の希薄化の規模は合理的な水準」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「差引手取概算額については全額をＭ＆Ａ待機資金とし…Ｍ＆Ａ資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額149百万円」「差引手取概算額147百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「M&A資金　147　2024年9月～2026年3月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「「嵐氏が保有する資産管理会社であるMandarin Orange合同会社を割当予定先」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「Ｍ＆Ａ経験が豊富」「今後の協力関係を確固たるものとする目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「Mandarin Orange合同会社 168,100株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「現預金が自己資金にて確保できていることを…残高証明書…を受領し確認」「反社会的勢力との関係は確認できない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直近１か月間…終値の平均値892円」「終値である911円に対し2.09％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　１株につき892円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行新株式数　普通株式168,100株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「長期的視点に立った企業価値の向上を目指す方針」「割当日より２年間において…譲渡した場合には…報告」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資を実施」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
