# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 親会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20240709546328
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2024年6月25日付で、サイブリッジホールディングス株式会社は当社の親会社ではなくなり、サイブリッジ合同会社のみが親会社となりました。議決権の所有割合は異動前後で合計65.47％と変わっていません。

## 会社が挙げた理由

サイブリッジ合同会社が当社株式の過半数を直接保有していること、資本金・総資産がサイブリッジ合同会社の方が大きいこと、両社の代表が同一であること、サイブリッジホールディングス株式会社とは取引関係がなく今後も想定されていないことなどを踏まえ、サイブリッジ合同会社のみを親会社とするのが適当と判断しました。2024年6月25日に監査法人と協議し、認識を変更しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社の異動
- 発生日: 2024年6月25日（サイブリッジホールディングス株式会社が親会社に該当しないこととなった日）
- 認知日・通知受領日: 2024年3月末に親会社について改めて検討し、2024年6月25日に監査法人と協議して認識を確定
- 対象となる主体: 株式会社ｆｏｎｆｕｎ、サイブリッジホールディングス株式会社、サイブリッジ合同会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: サイブリッジ合同会社が当社株式の過半数を直接保有していること、資本金・総資産がサイブリッジ合同会社の方が大きいこと、両社の代表が同一であること、サイブリッジホールディングス株式会社とは取引関係がなく今後も想定されていないことなど。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 2024年6月25日に監査法人と協議。第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2024年6月24日現在：直接所有分0個（－）、合算対象分21,838個（65.47％）、合計21,838個（65.47％）
- 異動後の議決権所有割合: 2024年6月25日現在：直接所有分0個（－）、合算対象分21,838個（65.47％）、合計21,838個（65.47％）
- 今後の見通し: 本件が当社の業績に与える影響はありません。サイブリッジ合同会社のみが開示対象となる非上場の親会社となります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の状況」「名称　サイブリッジホールディングス株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「親会社の異動に関するお知らせ」であり、停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は親会社の認識変更について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月25日付で、以下の通り親会社に該当しないことになり」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サイブリッジホールディングス株式会社」「サイブリッジ合同会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2024年６月24日現在）」「異動後（2024年６月25日現在）」「合計21,838個（65.47％）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における異動した株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「サイブリッジホールディングス株式会社は親会社として認識せずサイブリッジ合同会社のみを親会社とすることとなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「昨年2023年５月15日、５月24日及び６月28日に開示いたしました『…親会社及び主要株主である筆頭株主の異動の見込みに関するお知らせ』他にて」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「サイブリッジ合同会社並びにサイブリッジホールディングス株式会社の２社を当社の親会社に該当するとしておりました。」／「サイブリッジ合同会社のみが親会社となりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「今後の見通しとして「本件が当社の業績に与える影響はありません。」と記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月25日に監査法人と協議し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「…のみを当社の親会社と見なすのが適当であると結論づけました。」「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「親会社の異動を遅延なくお知らせすべきであったにも関わらず、開示時期が遅延した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の状況」「名称　サイブリッジホールディングス株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題は「親会社の異動に関するお知らせ」であり、本文は親会社の認識変更を説明しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「2024年６月25日に監査法人と協議」したことを記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「親会社の異動を遅延なくお知らせすべきであったにも関わらず、開示時期が遅延したことをお詫び申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「開示時期が遅延したことをお詫び申し上げます。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は親会社の異動、議決権割合および業績への影響について記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「開示時期が遅延したことをお詫び申し上げます。」」）
