# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20240508583895
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

株式会社FunFusionの吸収合併により、開示が連結から非連結に変わりました。売上高と各利益は大きく増加し、売上原価の見直しや受託開発の受注増加なども利益を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

FunFusionの吸収合併、コロナ禍で制約されていた営業活動の再開、売上原価の見直し、受託開発ソフトウェア事業の受注件数増加、保険金受取による利益計上などが挙げられています。一方、当期純利益には抱合せ株式消滅差益、のれんの減損損失、法人税等調整額も計上されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":78}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":617.4}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":342.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":260.4}
- １株当たり当期純利益: 20円43銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":1008,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":175,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":288,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":657,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5128,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":92497,"unit":"千円","対象資産":"SMS事業92,236千円、その他261千円の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":42771,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1511,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":92497,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社FunFusion、吸収合併）"}
- 重要な後発事象: 2024年4月1日、株式会社ゼロワンが営むノーコード業務アプリ開発SaaS事業を41百万円で譲り受けた。譲受対象は営業権で、発生したのれんは41百万円、10年間の定額法で償却する。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 3380920
- 期末自己株式数: 45941
- 業績の増減要因: FunFusionの吸収合併により大幅に伸長したほか、コロナ禍で制約されていた営業活動の再開、売上原価の見直し、受託開発ソフトウェア事業の受注件数増加、保険金受取による利益計上が増減要因として挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年3月期 決算短信」で、本文も「当事業年度」の通期実績を記載しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前期比78.0％増、営業利益は617.4％増、経常利益は342.6％増、当期純利益は260.4％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は393百万円から699百万円、営業利益は10百万円から74百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2024年3月期の営業利益は74百万円、経常利益は92百万円、当期純利益は68百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当期営業利益は74百万円、次期の営業利益見通しは80百万円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「抱合せ株式消滅差益42,771千円」、特別損失に「固定資産除却損1,511千円」「減損損失92,497千円」が記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失92,497千円」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前期の売上高は393,088千円、営業利益は10,400千円、当期の売上高は699,744千円、営業利益は74,617千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額はありますが、「自己資本比率」の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当事業年度の業績は、連結子会社株式会社FunFusionを吸収合併したことにより、大幅に伸長」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業活動も再開」「売上原価の見直し」「受注件数増加」などの説明はありますが、これらの要因別金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「コロナ禍により制約されていた営業活動が緩和」、自社要因として「売上原価の見直しや受託開発ソフトウェア事業の受注件数増加」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「前期比617.4％増の74百万円となりました」とし、見通しは「売上高831百万円…を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期」の実績として各利益金額が示され、「次期(2025年3月期)」の売上高831百万円、営業利益80百万円などが示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急速に進行した円安やウクライナ情勢の長期化」「資源・エネルギー価格の上昇」「半導体や各種部材不足」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期累計期間より従来連結で行っておりました開示を単体での開示に変更」とし、「前事業年度との比較は行っておりません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結子会社であった株式会社FunFusionを吸収合併」し、「従来連結で行っておりました開示を単体での開示に変更」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月1日に実施いたしました」として、株式会社ゼロワンのノーコード業務アプリ開発SaaS事業の譲受が記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受託開発ソフトウェア事業の受注件数増加」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規獲得件数は好調に推移しております」と記載されていますが、件数の数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社が掲げる新中期経営計画の一つの軸としてDX事業の拡大、及び業績面においても大きく寄与すると判断」と記載されています。」）
