# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2024年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20240213534442
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、SMS事業と受託開発ソフトウェア事業の伸長などにより増収・大幅増益となった。純利益は子会社合併による利益や保険金収入など一時的な要因も加わり、1億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

SMS事業と受託システム開発事業の売上高が増加し、販売管理費の増加を抑えたため、営業利益・経常利益が増加した。純利益については、子会社合併による抱合せ株式消滅差益42百万円と保険金収入20百万円を計上したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":170}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":224}
- 純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":371}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":255,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":392,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":128,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.1%","売上総利益":"67.6%","販売管理費":"65.1%","EBITDA":"83.8%","営業利益":"83.7%","経常利益":"86.9%","当期純利益":"91.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"SMS事業売上高":"前年同期比14.6%増","受託開発ソフトウェア事業売上高":"前年同期比34.0%増","販売管理費":"前年同期比1%減","TOB対応費用":"約7百万円","保険金収入":"20百万円","子会社合併による抱合せ株式消滅差益":"42百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":28,"単位":"名","基準日":"2023年9月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年12月までにグループのエンジニア人数100名を目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","連結売上高":"20億円","EBITDA":"4億円","エンジニア数":"100名","時価総額":"100億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社クロノスのSMS送信事業の譲受、来期第1四半期からクラウドソリューション事業とDXソリューション事業へ報告セグメントを変更、国内・海外のエンジニア採用強化、ネット領域企業を対象とするM&A戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率75.1%、営業利益進捗率83.7%、経常利益進捗率86.9%、当期純利益進捗率91.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績進捗率の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「24年3月期 Q3累計」であり、グラフも「第3四半期までの累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益共に直近10期で最高額を達成」「第3四半期売上高・営業利益は直近10期で最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率は掲載されているが、予想を修正・据え置きしたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「TOB対応費用…約7百万円」「保険金収入20百万」「抱合せ株式消滅差益42百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SMS事業と受託システム開発事業で売上高増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「連結」の売上高・利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費255百万円、前年同期比99%。「TOB対応費用…約7百万円を支払い手数料として計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売管理費255百万円、前年同期比99%。TOB対応費用約7百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率75.1%、営業利益進捗率83.7%、当期純利益進捗率91.2%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「M&Aの案件ソーシング約150件、デューデリジェンス7件、クロージング1件。2026年3月期目標は連結売上高20億円、EBITDA4億円、エンジニア数100名。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社クロノスのSMS事業の譲受」「来期1Qより…2つに報告セグメントを変更予定」「エンジニア採用の体制を見直し、採用活動を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「四半期ROE11.8%、自己資本比率69.4%、案件ソーシング約150件、デューデリジェンス7件、クロージング1件、従業員数28名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「四半期ROEは前年同期8.9%から11.8%、自己資本比率は前期末57.5%から69.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数28名（2023年9月30日現在）」「2026年12月までに当社グループのエンジニア人数を100名とすることを目指します」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な企業価値及び株主価値向上の最大化」「株主と共に飛躍する銘柄へ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の財務目標として連結売上高とEBITDAはあるが、財務比率目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「M&A戦略の投資規模として「〜5億円」「〜1億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ、損益計算書、中期経営計画の説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24〜25ページに「会社情報」「会社概要」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる顧客満足度の向上と取引の拡大が実現するものと見込んでおります」「…100名とすることを目指します」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益共に直近10期で最高額を達成」。」）
