# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 第9回募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20231220506218
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

株式会社fonfunが、取締役7名に対して第9回募集新株予約権3,299個を有償で発行することを決議しました。すべて行使された場合、普通株式329,900株が増加し、発行済株式総数の9.8％に相当します。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。行使には時価総額および営業利益に関する業績条件が付されており、企業価値・株主価値の向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第9回募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権3,299個、目的となる普通株式329,900株（1個あたり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり1,200円
- 発行価額の総額: 3,958,800円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額3,958,800円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年1月24日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 9.8％（本新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式の総数の発行済み株式総数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社エンジット・ストラテジーが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株828円。株式分割・株式併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等の場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2026年1月24日","終了日":"2029年1月23日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数3,299個、未行使残の個数 not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2025年3月期から2027年3月期までのいずれかの事業年度において、時価総額35億円超過かつ営業利益1億2千万円超過で35％、時価総額100億円超過かつ営業利益1億2千万円超過で100％を上限として行使可能。加えて、権利行使時に当社または関係会社の取締役、監査役または従業員であることが必要
- 無償取得の事由: 会社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合、当社は該当する新株予約権の全部または一部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役7名・新株予約権3,299個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は付与対象者への報酬ではないと記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割等に応じた調整方法の記載のみ）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第9回募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2023年12月20日開催されました取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の数 3,299個」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第9回募集新株予約権…の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済み株式総数の9.8％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております。このため…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9回募集新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の取締役に対して有償にて新株予約権を発行するものであります」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,200円」「新株予約権の数 3,299個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 7名 3,299個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 7名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 7名 3,299個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対して有償にて新株予約権を発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,200円」「行使価額は、金828円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整し」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「一度でも時価総額が35億円を超過し、かつ、営業利益が一度でも1億2千万円を超過した場合：行使可能割合35％」「時価総額が100億円を超過…場合：行使可能割合100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会において…発行することを決議」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
