# ｆｏｎｆｕｎ（2323） SMS送信事業の譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20231220506202
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

株式会社fonfunが、株式会社クロノスからSMS送信事業を25百万円で譲り受けることを決定しました。事業譲受後は運営統合による削減効果などを見込みますが、業績への具体的な影響は今後確定します。

## 会社が挙げた理由

既存のSMS事業について顧客数と送信量を増やし、スケールメリットによる収益性向上と持続的な成長につなげるため。また、中期経営計画における既存事業の安定成長や企業群形成にも資すると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: SMS送信事業の譲受
- 相手方の名称: 株式会社クロノス
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: クロノス社が営む SMS 送信事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 58百万円（2022年12月期実績）
- 対象会社の営業利益: 11百万円（2022年12月期実績）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 25百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 手元資金による決済を検討しております。なお、新株発行を伴う資金調達（エクイティファイナンス）は予定しておりません。
- のれんの金額: 25百万円の正ののれんが発生する見込み。償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の事業譲受による当社の2024年3月期の収益への影響は、詳細が確定次第、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2023年12月20日
- 契約締結日: 2023年12月28日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2024年1月1日（予定）
- 価額算定の方法: 類似会社比較法
- 第三者算定機関: 株式会社 Stewart McLaren
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: クロノス社の当該事業に関係する役員・従業員等を受け入れる予定はございません。商号変更・代表者についてはnot_disclosed
- 継続取引: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「クロノス社が営む SMS 送信事業」および「事業譲受」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「SMS配信事業を譲り受けることに合意いたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式取得後の支配関係に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「議決権所有割合または取得株式数に関する記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手先の所在地は「東京都港区西新橋２丁目13番10号」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場や上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「譲受価額は「25 百万円」、対象事業の売上高は「58百万円」、営業利益は「11百万円」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024年3月期の収益への影響は、詳細が確定次第、速やかに開示いたします。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「譲受価額である25百万円が正ののれんとして発生する見込みです。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年12月20日開催の取締役会において、以下のとおり…譲受を行うことについて決議しました」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価格 25 百万円」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関である株式会社 Stewart McLaren…に事業価値算定を依頼した」と記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法　現金による決済」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「手元資金による決済を検討しております。なお、新株発行を伴う資金調達…は予定しておりません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「株式会社クロノス」および「前澤 芳樹(100%)」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況について、いずれも「該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「SMS送信事業（2022年12月期実績）」として売上高58百万円、営業利益11百万円が記載されています。また「直前三期の売上高、営業利益も同水準」とされていますが、各期の数値は示されていません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 11百万円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クロノス社が営む SMS 送信事業」および「SMS配信サービスを構築し事業展開」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「顧客数の拡大と、送信量の増加によるスケールメリット」「収益性の向上及び、持続的な成長性を目論んで」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が事業を譲り受けたのち、運営統合の削減効果等により」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する明示的な記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「契約締結日は「2023年12月28日（予定）」、事業譲受期日は「2024年1月1日（予定）」です。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲受価格、決済方法、対象事業、日程が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「株式会社 Stewart McLaren は当社及びクロノス社との間で重要な利害関係はございません。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護、株式併合、株式売渡請求等に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クロノス社の当該事業に関係する役員・従業員等を受け入れる予定はございません。」」）
