# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2024年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20231113588303
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

通期予想を見直し、売上高は817百万円から670百万円へ引き下げた一方、経常利益と当期純利益は保険金や合併関連の特別利益などを反映して引き上げた。売上拡大よりも、サービス強化・内部管理体制の整備・M&Aに社内リソースを振り向ける方針も示した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の達成に向け、売上高追求からサービス強化・内部管理体制の強化・M&Aなどへ人員を含むリソースをシフトするため。また、SMS事業の成長や既存開発案件の品質を含む見直しに不透明感があり、保守的に見積もったため。営業利益についてはDXによる効率化と経費削減、経常利益については受取保険金、当期純利益については子会社合併に伴う抱合せ株式消滅差益を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":262}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":433}
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":1025}
- 売上総利益率: 62.3%、前年同期の64.1%からの増減ポイントは明示なし
- 営業利益率: 6.3%、前年同期の2.9%から約3.4ポイント改善
- 販管費: {"value":186,"unit":"百万円","売上高販管費率":"56.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":332,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"内容":"第2四半期単独の売上高・営業利益"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":670,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":392,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":122,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49%","売上総利益":"45%","販売管理費":"47%","EBITDA":"32%","営業利益":"34%","経常利益":"49%","純利益":"67%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SMS事業":{"売上高前年同期比":"41.8%増"},"受託開発ソフトウェア事業":{"売上高前年同期比":"83.6%増"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":28,"単位":"名","基準日":"2023年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","連結売上高":"20億円","EBITDA":"4億円","エンジニア人数":"100名","時価総額":"100億円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":62.3,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドソリューショングループとDXソリューショングループへの組織再編、エンジニア採用体制の見直しと海外人材採用、DX・ソフトウェア開発関連企業などを対象とするM&A戦略、金融機関との取引の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率49%」「営業利益…進捗率34%」「当期純利益…進捗率67%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期売上高・営業利益は…売上高332百万円、営業利益21百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益共に直近10期で最高額を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想（修正）」「売上高の業績予想を下げることといたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「保険金収入20百万」「抱合せ株式消滅差益42百万円」「TOB対応費用…約7百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DXによる効率化と経費削減により前期比約1.5倍を確保」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SMS事業は売上高前年同期比41.8%増」「受託開発ソフトウェア事業…売上高前年同期比83.6%増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費186百万円」「TOB対応費用…約7百万円を支払い手数料として計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高予想「817」から「670」百万円、「SMS事業は…成長できるか不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期までの累計進捗率49%」「営業利益進捗率34%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画の進捗の報告」「約100件のソーシング、現在4件のDDを実施中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「組織再編を10月より実施」「採用活動を開始」「M&A戦略」「金融機関との取引の見直しを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「直近10期で最高額」「41.8%増」「83.6%増」「約100件」「4件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は20%増、営業利益は2.5倍」「自己資本比率が62.3%へ改善」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数28名」「2026年12月までに…エンジニア人数を100名とすることを目指します」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率を62.3%へ改善」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期決算説明資料」、目次「第2四半期業績」「中期経営計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 2．会社情報」「会社概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保守的に見積もり」「予想と異なる結果になることがありえます」」）
