# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20231113588298
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

元代表取締役の逝去に備えて契約していた生命保険の保険金2,000万円を受領し、2024年3月期第2四半期の営業外収益に計上した。

## 会社が挙げた理由

元代表取締役の逝去により代表者不在となった際のリスクに対応するため契約していた生命保険の保険金を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社fonfun）
- 対象拠点・対象製品: 生命保険
- 原因: 元代表取締役の逝去に伴い、代表者不在となった際のリスクへの対応のために契約していた生命保険の保険金を受領したため
- 業績への影響額: 2,000万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第2四半期
- 業績予想への影響: 本件ならびに最近の業績動向を踏まえた業績予想については、本日付「2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」に記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件ならびに最近の業績動向を踏まえた業績予想については、本日付「2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」に記載しておりますので、ご参照ください。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「保険金 2,000 万円を受領いたしましたので、2024 年 3 月期 第 2 四半期に営業外収益として計上いたしました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「保険金 2,000 万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「代表者不在となった際のリスクへの対応のために契約しておりました生命保険の保険金 2,000 万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「生命保険の保険金 2,000 万円を受領いたしましたので、2024 年 3 月期 第 2 四半期に営業外収益として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月期 第 2 四半期に営業外収益として計上いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社 fonfun」および「契約しておりました生命保険の保険金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保険金 2,000 万円」および「2024 年 3 月期 第 2 四半期に営業外収益として計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「生命保険の保険金 2,000 万円を受領」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「保険金 2,000 万円を受領いたしました」および「営業外収益として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」では決算短信の参照を求めているが、続報の予定は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受領いたしました」および「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社の元代表取締役の逝去に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」および「当社の元代表取締役」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「代表者不在となった際のリスクへの対応のために契約しておりました生命保険」」）
