# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20231113588291
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2024年3月期通期予想を見直し、売上高を147百万円、営業利益を26百万円、経常利益を6百万円引き下げる一方、当期純利益は38百万円引き上げた。売上高と営業利益は下振れするが、保険金収入や子会社合併に伴う利益により、純利益は上振れする見通し。

## 会社が挙げた理由

SMS事業で市場の需要動向が変化し競争が激化したこと、進行中の既存受託開発案件を品質面も含めて見直したことから、売上高を保守的に見積もった。営業利益はDXによる効率化と経費削減で減収影響を緩和し、経常利益は第2四半期の受取保険金、当期純利益は第1四半期の子会社合併に伴う抱合せ株式消滅差益42百万円の影響を織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":817,"revised_forecast":670,"change":-147,"change_rate":-18,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":87,"revised_forecast":61,"change":-26,"change_rate":-29.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":79,"change":-6,"change_rate":-7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":122,"change":38,"change_rate":45.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.18,"revised_forecast":38.39,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高638百万円、営業利益43百万円、経常利益42百万円、当期純利益40百万円、1株当たり四半期純利益12.00円 銭（2023 年 3 月期 通期、連結）
- 修正の理由: SMS事業における市場の需要動向の変化や競争の激化、進行中の既存受託開発案件の品質を含む見直しにより、期末までの業績を保守的に見積もった。営業利益はDXによる効率化と経費削減で減収影響を緩和し、経常利益は第2四半期の受取保険金、当期純利益は第1四半期の子会社合併に伴う抱合せ株式消滅差益42百万円の影響を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表いたしました 2024 年３月期通期…の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期通期業績予想数値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△147」、営業利益は「△26」、経常利益は「△6」、当期純利益は「38」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△18.0%」、営業利益「△29.9%」、経常利益「△7.1%」、当期純利益「45.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△18.0%」、当期純利益の増減率は「45.2%」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「45.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△18.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は「122」、前期連結実績は「当期純利益40」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額は「△147」「△26」「△6」「38」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受取保険金の計上」「子会社合併に伴う抱合せ株式消滅差益42百万円の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「SMS事業において、市場の需要動向の変化や競争の激化により今期中の予算達成が不透明」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SMS事業」「既存の受託開発案件」「DXによる効率化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の需要動向の変化や競争の激化」「品質も含めて見直し」「DXによる効率化と経費削減」「受取保険金」「抱合せ株式消滅差益42百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「抱合せ株式消滅差益42百万円」とある一方、他の要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場の需要動向の変化や競争の激化」と「案件…見直し」「DXによる効率化と経費削減」「子会社合併」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期第２四半期」「2024年３月期第１四半期」「抱合せ株式消滅差益42百万円」「前期比85.8%増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「進行中である既存の受託開発案件」と「受取保険金の計上」「子会社合併に伴う抱合せ株式消滅差益42百万円の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高予想の減少の影響」「受取保険金の計上」「抱合せ株式消滅差益42百万円の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当期純利益につきましては、…子会社合併に伴う抱合せ株式消滅差益42百万円の計上の影響」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上高予想の減少の影響を、DXによる効率化と経費削減によって緩和」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 13 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」、理由には「2024年３月期第２四半期」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表」「期首に予想していた売上高」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期業績予想数値の修正について」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今期中の予算達成が不透明」「保守的に見積もった結果」「となる見通し」「となる見込み」」）
