# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20231113588141
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った一方、SMS事業など一部セグメントの利益は減少しました。通期予想は、SMS事業の競争激化や受託開発案件の見直しを受け、売上高を670百万円へ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

SMS事業では市場の需要動向の変化や競争激化により予算達成が不透明となり、進行中の既存受託開発案件について品質を含めて見直したため、期末までの業績を保守的に見積もった。営業利益は売上高減少の影響をDXによる効率化と経費削減で緩和する見通し。また、経常利益は受取保険金、純利益は子会社吸収合併による抱合せ株式消滅差益の計上の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":150.8}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":327.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":833.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1013,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":632,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":86641,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3401,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63154,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":303249,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8},"純利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":670,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":122,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2543,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":42771,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 非連結決算への移行および子会社吸収合併の記載はあるが、新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は新規獲得件数の伸長や受託開発ソフトウェア事業の増収により増加。営業利益は増収により増加。経常利益は受取保険金、純利益は子会社吸収合併による抱合せ株式消滅差益の計上により増加。SMS事業の利益は子会社合併および人員配置変更による販管費按分割合の変化で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計期間の売上高は332百万円、通期予想は670百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高332百万円、営業利益21百万円、通期予想はそれぞれ670百万円、61百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比20.0％増、営業利益は150.8％増、経常利益は327.3％増、四半期純利益は833.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高332百万円、前年同期比20.0％増。営業利益21百万円、前年同期比150.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21百万円、経常利益39百万円、四半期純利益82百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2023年5月15日に発表しました業績見通しから以下のとおり、変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益につきましては…前期比41.5%増の61百万円となる見通しです。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として抱合せ株式消滅差益42,771千円を計上し、税引前四半期純利益は82,477千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SMS事業は前年同期比48.9％減益、リモートメール事業は9.4％減益、受託開発ソフトウェア事業は87.5％増益。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益は、受取保険金の計上により、327.3％増の39百万円」「四半期純利益は、子会社吸収合併による抱合せ株式消滅差益42百万円の計上により82百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受取保険金20,425千円、抱合せ株式消滅差益42,771千円が記載される一方、新規獲得件数の伸長や経費削減の効果額は記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融引き締めやウクライナ情勢の長期化などに伴う…価格の上昇」「導入企業と同業種への事例紹介や、既存のお客様からのご紹介」「M&A推進のための新組織を立ち上げ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予算達成が不透明」「業績を保守的に見積もった結果」「となる見通し」「となる見込み」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期累計期間(2023年4月1日～2023年9月30日)」および各実績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「食糧・資源・エネルギー価格の上昇」「半導体や各種部材不足」「競合他社参入による配信の低価格化」「市場の需要動向の変化や競争の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期より、非連結決算に移行」「前年同期数字は、連結財務諸表を作成しておりましたので、参考情報として連結累計期間数字と比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当第1四半期より、非連結決算に移行」「子会社吸収合併による抱合せ株式消滅差益」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月末における携帯電話の契約数は2億1,268万件（前年同期比1.0％増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年9月29日に公表した中期経営計画に沿って、規模拡大、エンジニアの確保を目的としたM&A推進のための新組織を立ち上げ」。」）
