# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20230810539884
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2023年4月1日のFunFusion吸収合併に伴い、抱合せ株式消滅差益42百万円を特別利益として2024年3月期第1四半期に計上した。業績予想への影響は現在精査中で、確定後に公表する予定。

## 会社が挙げた理由

2023年4月1日付で子会社FunFusionを吸収合併したことにより、当社が所有していた同社株式の簿価と同社の純資産の差額、および当社とFunFusion間の債権債務の差額を合計したもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: 2023年4月1日（FunFusionの吸収合併日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社fonfun（提出会社）、子会社FunFusion
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2023年4月1日付で子会社FunFusionを吸収合併したこと。当社が所有していた同社株式の簿価と同社の純資産の差額、および当社とFunFusion間の債権債務の差額が発生したため。
- 業績への影響額: 42百万円、特別利益（抱合せ株式消滅差益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第1四半期
- 業績予想への影響: 本件ならびに最近の業績動向を踏まえた業績予想については、ただいま精査しており、判明次第お知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件ならびに最近の業績動向を踏まえた業績予想を精査し、判明次第知らせる。
- 続報の予定: 業績予想への影響が判明次第、お知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「42百万円を特別利益の『抱合せ株式消滅差益』として2024年3月期第1四半期に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想については、ただいま精査しており、判明次第お知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「42百万円を特別利益」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は2023年4月1日付で子会社FunFusionを吸収合併いたしました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「42百万円を特別利益の『抱合せ株式消滅差益』として2024年3月期第1四半期に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期に計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は2023年4月1日付で子会社FunFusionを吸収合併いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は2023年4月1日付で子会社FunFusionを吸収合併」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日付」「42百万円」「2024年3月期第1四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「42百万円を特別利益の『抱合せ株式消滅差益』として」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件ならびに最近の業績動向を踏まえた業績予想については、ただいま精査」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示への言及なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第お知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「42百万円を…計上いたしました」および「業績予想については、ただいま精査」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「同社株式の簿価と同社の純資産の差額及び当社とFunFusion間の債権債務の差額の合計額」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…42百万円を…計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2023年4月1日付で子会社FunFusionを吸収合併いたしました」」）
