# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2024年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20230809539551
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、SMS事業と受託開発ソフトウェア事業の伸長により増収・営業増益となった。一方、純利益は子会社合併に伴う特別利益の計上で大きく押し上げられているほか、新体制の発足に伴いM&A推進室とIR・広報室を新設した。

## 会社が挙げた理由

SMS事業では顧客者数の上積みと大口顧客による送信需要により売上高が増加し、受託開発ソフトウェア事業では保守・継続発注案件の増加により売上高と利益が増加した。販管費の増加を抑えたことも営業利益増加の理由として説明されている。純利益については、子会社合併による抱合せ株式消滅差益42百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":442.7}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":442.6}
- 純利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"63.3%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":"5.6%","前年同期比増減ポイント":4.3}
- 販管費: {"value":99,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":817,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.1%","営業利益":"11.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":31,"単位":"名","基準日":"2023年6月30日"}
- 業績見通しの前提: 環境の変化等により、予算と実績は異なる結果になることがありえる
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","売上高":1103,"営業利益":224,"営業利益率":"20.3%","ROE":"10%以上","SMS配信領域における中小企業シェア":"No.1（首都圏）"}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社長直轄のM&A推進室の発足、社長直轄のIR・広報室の発足、SMSサービスへの予約調整機能などの付加機能追加、LPガス業界を重点ターゲットとする営業開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高進捗率21.1%、営業利益進捗率11.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前期1Q」「当期1Q」として売上高172百万円、営業利益9百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益共に直近10期で最高額を達成」「第1四半期売上高・営業利益は直近10期で、最高となった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SMS事業は、新規獲得件数・送信数を伸ばし」「販管費増加を抑え」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規獲得件数・送信数を伸ばし」「顧客者数の上積みに加え、大口顧客による送信需要」「保守、継続発注の案件が増え」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別サマリー」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、支払手数料、役員報酬、給与及び手当、のれん償却額などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「リモートメール事業」売上高40百万円、営業利益16百万円、「売上高、営業利益の減少率については鈍化傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「環境の変化等により、事業構成を含む予算と実績は異なる結果になることがありえます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想と異なる結果になることがありえます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画は下期からスタートが切れるように9月中の策定と公表を目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期目標「売上11.0億円」「営業利益2.2億円」「ROE10%以上」、当期1Q売上高172百万円・営業利益9百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社長直轄のM&A推進室を発足」「IR・広報室を発足」「予約調整機能などの付加機能の追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客社数計画」「顧客単価計画」「営業人員数計画」「1人当たり売上高計画」「国内A2P-SMS配信数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SMS事業は売上高前年同期比30%増」「受託開発ソフトウェア事業…前年同期比売上高7倍」「リモートメール事業、ボイスメール事業は売上高減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客社数計画」「顧客単価計画」「営業人員数計画」「1人当たり売上高計画」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 31名 (2023年6月30日現在)」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2,200万のLPガス利用世帯」「リーチ可能世帯数は約8%」「2021年の配信数は23億通」「2025年…86億通」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第1四半期決算説明資料」、目次に「業績サマリー」「セグメント別サマリー」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「SMS事業のビジネスモデル」「業績推移」「会社情報」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「直近10期で最高となった」／「予想と異なる結果になることがありえます」」）
