# ｆｏｎｆｕｎ（2323） (訂正)「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20230524580541
種別: 決算
開示日: 2023-05-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

決算短信の「セグメント情報等」について、前年度・当年度のセグメント別の売上高、利益、資産、減価償却費などの配分値を修正した。例えば当年度のセグメント資産は、リモートメール事業が19,322千円から30,706千円、SMS事業が207,401千円から195,956千円に変更されたが、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

当期より報告セグメントの異動があり、セグメント情報の各セグメントに所属する資産の集計に一部誤りがあることが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2023 年５月15日
- 訂正箇所: PP.15～18の「３．連結財務諸表及び主な注記」「（５）連結財務諸表に関する注記事項」「（セグメント情報等）」内の「ａ．セグメント情報」、「４．報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容（差異調整に関する事項）」、「ｃ．報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」、「ｄ．報告セグメントごとののれんの減価償却及び未償却残高に関する情報」
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"前連結会計年度・減価償却費":{"受託開発ソフトウェア事業":26,"報告セグメント計":4260,"その他":297},"前連結会計年度・固定資産の減損損失":{"メディア事業":23607,"その他":"―"},"前連結会計年度・のれんの当期償却額":{"メディア事業":8333,"その他":1690},"前連結会計年度・差額調整に関する事項の減価償却費":{"報告セグメント計":4260,"その他":297,"連結財務諸表計上額":5363},"当連結会計年度・外部顧客への売上高":{"SMS事業":301817,"受託開発ソフトウェア事業":58085},"当連結会計年度・セグメント利益":{"SMS事業":105377},"当連結会計年度・セグメント資産":{"リモートメール事業":19322,"SMS事業":207401,"受託開発ソフトウェア事業":12339,"報告セグメント計":364961,"その他":3102}},"revised_forecast":{"前連結会計年度・減価償却費":{"受託開発ソフトウェア事業":276,"報告セグメント計":4510,"その他":47},"前連結会計年度・固定資産の減損損失":{"受託開発ソフトウェア事業":"―","その他":23607},"前連結会計年度・のれんの当期償却額":{"受託開発ソフトウェア事業":"―","その他":10023},"前連結会計年度・差額調整に関する事項の減価償却費":{"報告セグメント計":4510,"その他":47,"連結財務諸表計上額":5390},"当連結会計年度・外部顧客への売上高":{"SMS事業":295767,"受託開発ソフトウェア事業":64135},"当連結会計年度・セグメント利益":{"SMS事業":99327},"当連結会計年度・セグメント資産":{"リモートメール事業":30706,"SMS事業":195956,"受託開発ソフトウェア事業":12427,"報告セグメント計":364987,"その他":3076}},"change":{"前連結会計年度・減価償却費":{"受託開発ソフトウェア事業":250,"報告セグメント計":250,"その他":-250},"前連結会計年度・固定資産の減損損失":"メディア事業からその他への区分変更（合計23,607千円は不変）","前連結会計年度・のれんの当期償却額":"メディア事業からその他への区分変更（合計33,773千円は不変）","前連結会計年度・差額調整に関する事項の減価償却費":{"報告セグメント計":250,"その他":-250,"連結財務諸表計上額":27},"当連結会計年度・外部顧客への売上高":{"SMS事業":-6050,"受託開発ソフトウェア事業":6050},"当連結会計年度・セグメント利益":{"SMS事業":-6050},"当連結会計年度・セグメント資産":{"リモートメール事業":11384,"SMS事業":-11445,"受託開発ソフトウェア事業":88,"報告セグメント計":26,"その他":-26}},"change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 当期より報告セグメントの異動があり、セグメント情報の各セグメントに所属する資産の集計に一部誤りがあることが判明したために、訂正するものです。
- 業績への影響: 連結業績に与える影響はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「訂正箇所の表に「外部顧客への売上高」「セグメント利益」「セグメント資産」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「当期より報告セグメントの異動があり、セグメント情報の各セグメントに所属する資産の集計に一部誤りがあることが判明したため」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2023 年５月 24 日」および「2023 年５月 15 日に発表いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「PP.15～18」および「ａ．セグメント情報」「４．報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額…」「ｃ．報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」「ｄ．報告セグメントごとののれんの減価償却及び未償却残高に関する情報」」）
