# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2023年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20230209504093
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

第3四半期累計は、SMS事業と受託開発ソフトウェア事業の拡大により増収・大幅増益となった。販管費の削減も寄与し、通期営業利益予想を31百万円から40百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

SMS事業の新規顧客獲得件数・送信数の増加、受託開発案件の増加、不採算となったメディア事業の縮小による広告宣伝費など販管費の削減、前期に実施したメディア事業ののれん減損処理に伴うのれん償却額の減少。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":1396.2}
- 経常利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"N.A."}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"N.A."}
- 売上総利益率: {"率":"62.6%","前年同期比":"-3.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.7%","前年同期比":"+6.2ポイント"}
- 販管費: {"value":257,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":673,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.5%","営業利益":"97.7%"}
- 計画に対する自己評価: 順調と評価している
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":28,"単位":"名","基準日":"2022年12月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業人員を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"10%以上（2025年3月期目標）","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SMSサービスへの使用量通知・点検訪問予約などの付加機能を第3四半期から提供開始、営業プロセスを一気通貫型から分業型モデルへ転換、営業・マーケティング人員の採用・体制整備、2022年11月にケイビーカンパニー社からSMS送信事業を譲受け

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率68.5%、営業利益進捗率97.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調と評価している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表見出しが「前期3Q」「当期3Q」で、本文も「第3四半期累計」としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去7年で最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期営業利益の予想を40百万円に上方修正」「31百万円から40百万円へ修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費「-5」、支払手数料「-7」、役員報酬「-4」、給与及び手当「+8」、のれん償却額「-5」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不採算事業となったメディア事業の縮小により販管費大幅削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別サマリー」に各事業の売上高および営業利益の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、支払手数料、役員報酬、給与及び手当、地代家賃、のれん償却額、その他の内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リモートメール事業は売上高「-12百万円」「-8.7%」で、「売上高の減少が響き、事業利益もやや減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高進捗率68.5%、営業利益進捗率97.7%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上11.0億円」「営業利益2.2億円」「ROE 10%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「使用量通知、点検訪問予約等の業務にも対応した付加機能をSMSサービスに追加（第3四半期提供開始）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LPガス利用世帯数「2,200万」、リーチ可能世帯数「6%強」、国内A2P-SMS配信数「23億通」、従業員数「28名」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「顧客単価計画は「1.5倍近く」、1人当たり売上高計画は「1.2倍」とあるが、前年・前期実績との比較ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客社数計画」「顧客単価計画」「営業人員数計画」「1人当たり売上高計画」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 28名（2022年12月31日現在）」「営業人員を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2,200万のLPガス利用世帯」「2021年の配信数は23億通」「2025年まで…86億通」「リーチ可能世帯数は6%強」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表には自己株式「-174百万円」とあるが、取得・消却の実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第3四半期決算説明資料」で、連結決算ハイライトや各種グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 １．会社情報」「参考資料 ２．SMS事業のビジネスモデル・外部環境」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期は予想」「現時点で想定しているもの」「予想と異なる結果になることがありえます」」）
