# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20230209504091
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高予想は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

SMS事業で送信数が増加し、原価のボリュームディスカウントが可能になったこと、受託開発ソフトウェア事業で利益率の高い案件の受注が進んだことにより、利益が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":673,"revised_forecast":673,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":40,"change":8,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":40,"change":13,"change_rate":50.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":40,"change":13,"change_rate":53.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.26,"revised_forecast":11.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 13 日（本文冒頭）／2022年5月13日（修正理由）
- 前期実績: 売上高556百万円、営業利益10百万円、経常利益7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△17百万円、１株当たり当期純利益△5.13円
- 修正の理由: 当第3四半期連結累計期間の売上高が堅調に推移する中、SMS事業で送信数が増加し原価のボリュームディスカウントができたこと、受託開発ソフトウェア事業で利益率の高い案件の受注が進んだことにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「673」から「673」、営業利益は「31」から「40」、経常利益は「26」から「40」、親会社株主に帰属する当期純利益は「26」から「40」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益26.7、経常利益50.1、親会社株主に帰属する当期純利益53.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」、営業利益は「26.7」、経常利益は「50.1」、親会社株主に帰属する当期純利益は「53.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値」および「当第3四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「53.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△17」、今回発表予想は「40」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」はいずれも「673」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「SMS事業において送信数が増加」「受託開発ソフトウェア事業において、利益率の高い案件の受注が進んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SMS事業」「受託開発ソフトウェア事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「SMS事業において送信数が増加したことで…」「受託開発ソフトウェア事業において…受注が進んだこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「送信数が増加」「利益率の高い案件の受注が進んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「送信数が増加」「受注が進んだ」と記載するが、要因別の数値は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には継続期間や一時性に関する記載がない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が堅調に推移」「原価のボリュームディスカウント」「利益率の高い案件の受注」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 2 月 13 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に開示いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正いたしました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
