# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 2023年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20221111564476
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高が前年同期並みだった一方、メディア事業の縮小による販管費削減などで営業利益・経常利益・純利益が大きく改善した。SMS事業と受託開発ソフトウェア事業が伸び、今後は譲受したSMS送信事業との融合を進める。

## 会社が挙げた理由

不採算となったメディア事業の縮小により販管費が大幅に減少したこと、前期にメディア事業ののれん減損処理を行った反動でのれん償却額が減少したこと、SMS事業の新規顧客獲得件数・送信数の増加と原価低減、受託開発案件の増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":240.6}
- 純利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"64.2%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 営業利益率: {"value":"3.0%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 販管費: {"value":169,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":673,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.1%（第1四半期）","営業利益":"26.6%（第1四半期）"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: {"売上高":{"SMS事業":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"リモートメール事業":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"ボイスメール事業":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"受託開発ソフトウェア事業":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":121.8},"その他":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}},"営業利益":{"SMS事業":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"リモートメール事業":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"ボイスメール事業":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"受託開発ソフトウェア事業":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":234.7},"その他":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":30,"unit":"名","基準日":"2022年9月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"営業人員を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"営業利益率":"20%","ROE":"10%以上","SMS配信領域における中小企業シェア":"No.1（首都圏）"}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上（2025年3月期目標）","自己資本比率":"62.5%（当期2Q末実績）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"LPガス利用世帯":"2,200万世帯","国内A2P-SMS配信数":{"2021年":"23億通","2025年予測":"86億通","2015年から2021年CAGR":"69.2%","2021年から2025年予測CAGR":"38.7%"},"目標シェア":"SMS配信領域における中小企業シェアNo.1（首都圏）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LPガス業界向けに使用量通知・点検訪問予約などのSMS付加機能を第3四半期から提供開始、マーケティング担当を設置、営業プロセスを一気通貫型から分業型へ転換、2022年11月にケイビーカンパニー社のSMS送信事業を譲受け、クラブネッツ、エナジー・ソリューションズ、ブレインジェネシス、ジェイ・ソフト各社との業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高進捗率41.1%」「営業利益進捗率26.6%」（通期予算673、31）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中期経営計画の23年3月期通期目標達成に向けて順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績サマリーの列見出しが「前期2Q」「当期2Q」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は本文中にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費「180」「169」「-11」、広告宣伝費「14」「10」「-4」などの数値表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メディア事業の縮小により販管費大幅削減」「原価低減努力が実り事業利益は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「SMS事業、リモートメール事業、ボイスメール事業、受託開発ソフトウェア事業、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 14 10 -4」「給与及び手当 35 42 7」「のれん償却額 21 12 -8」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リモートメール事業の売上高「97」から「87」、営業利益「42」から「37」。また「売上高の減少が響き、事業利益もやや減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期目標達成に向けて順調な進捗」「今後は…SMS事業のさらなる成長とマージン改善」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年後数値目標 売上11.0億円、営業利益2.2億円、営業利益率20%、ROE10%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月、他社SMS事業を譲受けた」「付加機能をSMSサービスに追加（第3四半期提供開始）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2,200万のLPガス利用世帯」「新規獲得件数」「送信数」「従業員数30名」「2021年の配信数23億通」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規獲得件数が好調に推移、合わせて送信数も増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客社数計画」「顧客単価計画」「1人当たり売上高計画」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 30名（2022年9月30日現在）」「営業人員を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内A2P-SMS配信数「2021年の配信数は23億通」「2025年…86億通」、および「中小企業シェアNo.1（首都圏）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」「自己資本比率は62.5%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期決算説明資料」で、目次に「連結決算ハイライト」「セグメント別サマリー」「中期経営計画進捗」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「会社情報」「SMS事業のビジネスモデル・外部環境」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な進捗」「追加…提供開始」と記載する一方、「予想と異なる結果になることがありえます」としている。」）
