# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 連結通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20211215453598
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は545百万円、営業利益は10百万円、経常利益は6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は17百万円の赤字見込みとなりました。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍による営業活動の制約や市場回復の遅れ、SMS事業の業績伸長の遅れ、SMS事業への選択と集中に伴うメディア事業の大幅縮小、ならびにSMS事業強化のための先行投資と構造改革の前倒し実施を理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":706,"revised_forecast":545,"change":-160,"change_rate":-22.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":10,"change":-58,"change_rate":-85.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":6,"change":-57,"change_rate":-89.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":-17,"change":-80,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.08,"revised_forecast":-5.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 2021年３月期通期：売上高592百万円、営業利益43百万円、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円、１株当たり当期純利益12.41円銭
- 修正の理由: コロナ禍による市場回復の遅れ、メディア事業の大幅縮小、SMS事業の業績伸長の遅れ、SMS事業強化のための先行投資の前倒し、構造改革の前倒し実施によるもの。
- 特別損失の内容と金額: メディア事業縮小に伴う減損損失への言及はあるが、金額は記載なし
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期（2021年４月１日～2022年３月31日）の連結業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期（累計）連結業績予想数値と修正値との差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は706百万円から545百万円、営業利益は69百万円から10百万円、経常利益は64百万円から6百万円、当期純利益は63百万円から△17百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △22.7％ △85.1％ △89.3％」および「今回発表予想（Ｂ）…△17」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△22.7％」、営業利益「△85.1％」、経常利益「△89.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期（累計）連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） △89.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △22.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想「△17」、前期実績「41」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「不採算事業であるメディア事業縮小に伴う減損損失により下方修正を実施しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場の回復の遅れが継続すること」および「SMS事業の業績伸長が当初見込みより若干遅れている」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業の大幅縮小」「SMS事業への選択と集中」「中小企業DX化支援領域」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の回復の遅れ」「メディア事業の大幅縮小」「SMS事業の業績伸長が…遅れている」「投資を前倒し」「構造改革を前倒し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明に個別の影響額は記載されず、表には全体の増減額として売上高△160百万円、営業利益△58百万円などが記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「コロナ禍」「市場の回復の遅れ」、会社の判断として「メディア事業の大幅縮小」「構造改革を前倒し」「投資を前倒し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降も市場の回復の遅れが継続」「業績伸長が当初見込みより若干遅れている」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第３四半期以降も市場の回復の遅れが継続すること」および「構造改革を前倒しで実施」「投資を前倒しで進めた」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コロナ禍の影響による売上減少に伴う利益減少とＳＭＳ事業の更なる強化のため先行投資を前倒しで進めたこと」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「新戦略として「提携やM&Aも活用」と記載されているが、修正理由に連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ＳＭＳ事業の更なる強化への投資を前倒しで進めた」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中小企業DX化支援領域であるSMS事業強化に向けた構造改革を前倒しで実施する」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年12月15日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年11月の第2四半期決算発表では…下方修正を実施しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期…の連結業績予想を修正いたします」および「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、当社が現在入手している情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
