# ｆｏｎｆｕｎ（2323） 業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2323/disclosure/20211112434819
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2323

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで従来予想を下回り、四半期純利益は赤字となった。メディア事業の縮小方針に伴い、同事業に関するのれんの減損損失を認識し、特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業におけるパートナー企業の不振により売上高・営業利益・経常利益が予想を下回った。また、SMS事業に経営資源を重点投入しメディア事業を縮小する方針を受け、同事業ののれんについて減損損失を認識した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2021年9月30日（2022年3月期第2四半期末。対象期間の末日として記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社fonfun（連結）
- 対象拠点・対象製品: メディア事業、同事業を2018年3月に事業譲受した際に生じたのれん
- 原因: メディア事業におけるパートナー企業の不振、およびSMS事業に経営資源を重点的に投入しメディア事業を縮小する方針
- 業績への影響額: のれん残高23百万円について減損損失を認識し、特別損失を計上した。親会社株主に帰属する四半期純利益は実績△21百万円、前回予想との差異は△28百万円。減損損失の計上額自体は明記されていない
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 2021年5月14日に公表した2022年3月期通期連結業績予想数値については、SMS事業への注力により実現を目指す
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: SMS事業に経営資源を重点的に投入し、メディア事業を縮小する方針。2022年3月期通期連結業績予想の実現を目指す
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および「親会社株主に帰属する四半期純利益」は前回予想7百万円に対し実績△21百万円。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率△12.0%、営業利益△60.6%、経常利益△63.9%。四半期純利益は7百万円の予想から△21百万円の実績。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2021年５月14日に公表しております2022年３月期通期連結業績予想数値につきましては、SMS事業への注力により実現を目指します」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「のれんの「残高23百万円」、前期第2四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益「14百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「メディア事業におけるパートナー企業の不振」および「メディア事業を縮小する方針」。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はメディア事業の不振、事業縮小方針、のれんの減損損失および業績差異を記載しているが、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」が表に示され、「減損損失を認識した」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結累計期間（2021年４月１日～2021年９月30日）」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文の日付「2021年11月12日」および対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「メディア事業」および「2018年３月にメディア事業を事業譲受した際に生じたのれん」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「のれん残高「23百万円」、対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」、開示日「2021年11月12日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に前回発表予想、実績値、増減額、増減率の表が掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日公表した実績値」および「減損損失を認識した」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は2021年5月14日の業績予想公表には触れているが、今回の特別損失に関する過去の開示は引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告とは記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」「減損損失を認識した」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「メディア事業におけるパートナー企業の不振の影響」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社 fonfun」で、対象は「連結業績」および「親会社株主に帰属する四半期純利益」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績差異、事業方針および減損損失を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2021年5月14日に業績予想を公表したことを記載しているが、その開示の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「パートナー企業の不振」を挙げ、対応として「SMS事業に経営資源を重点的に投入し、メディア事業を縮小する方針」と記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
