# REAFSVCの製品化と収益化｜ソフトフロントホールディングス（2321）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/threads/ee748d68b59d
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## 経過

- FY2016 初出 「今後は、本技術を製品化し、収益に結びつけるためのスピーディなアクションが求められます。」 — 研究開発成果を製品化し、収益へ転換することを今後の課題としている。 (https://komori.app/company/2321/filing/2015-fy)
- FY2018 再定義 「特に今後数年間で市場規模の拡大が予想されるボイスコンピューティング関連の分野を中心に新製品・サービスの提供を開始し、新たな顧客の開拓も図ってまいります。」 — REAFSVCの製品化・収益化という従来の課題が、音声認識、言語解析、会話AI等を組み合わせたボイスコンピューティングの新製品・サービス提供へ再構成された。 (https://komori.app/company/2321/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「しかし競争を勝ち抜いていくためには新しい収益源が必要であると考え、当社固有のコミュニケーション技術と「音声認識」、「言語解析」及び「会話 AI 技術等」を組み合わせて新たなボイスコンピューティング技術を創出し、新製品・サービスの提供を開始いたします。」 — 従来のREAFSVC単体の製品化から、音声認識・言語解析・会話AIを組み合わせたボイスコンピューティング製品・サービスの提供へ進展している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2018-q1)
