# 光通信との合弁会社による営業力・販売力の強化｜ソフトフロントホールディングス（2321）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当社は、平成29年９月12日開催の取締役会において、株式会社光通信と各種製品・サービスの媒介販売を目的とした合弁会社を設立すること、及び当社子会社となる当該合弁会社において電力等の媒介販売事業を新たに開始することについて決議し、合弁会社設立に係る契約を締結いたしました。」 — 平成29年９月13日に株式会社ソフトフロントマーケティングを設立。光通信グループの営業ノウハウ・人材を活用し、「ハルエネでんき」やITソリューション、コミュニケーション・プラットフォーム製品の媒介販売につなげる施策で、資本金は9,900千円。 (https://komori.app/company/2321/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「平成29年10月：株式会社光通信と各種製品・サービスの媒介販売を目的とした合弁会社（株式会社ソフトフロントマーケティング）が事業を開始。営業力・販売力を強化。」 — 光通信との合弁会社として設立された株式会社ソフトフロントマーケティングが事業を開始し、営業力・販売力の強化策が計画段階から実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2321/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「昨年９月に株式会社光通信との合弁会社として設立した株式会社ソフトフロントマーケティングにおいて「ハルエネでんき」等の販売が順調に伸び、また、株式会社エコノミカルにおいて格安SIMサービス「ロケットモバイル」のIoT関連法人需要が伸び、本年４月から提供を開始した光回線等のサービス「まとめて光」の事業も順調に推移していることなどから、売上高が大幅に増加し、セグメント損失も減少しております。」 — 光通信との合弁会社による販売、ロケットモバイルの法人需要、まとめて光の提供開始により、コミュニケーションインフラ関連事業の売上高は前年同期比522.7％増、セグメント損失は縮小した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「売上高は125,551千円（前年同四半期比566.6％増）、セグメント損失6,647千円（前年同四半期はセグメント損失15,456千円）となりました。昨年９月に株式会社光通信との合弁会社として設立した株式会社ソフトフロントマーケティングにおける販売が順調に伸び、また、株式会社エコノミカルにおいて展開する各種サービスも順調に推移していることなどから、売上高が大幅に増加し、セグメント損失も減少しております。」 — 光通信との合弁会社の販売やエコノミカルの各種サービスにより、コミュニケーションインフラ関連事業の売上高は前年同四半期比566.6％増、セグメント損失も15,456千円から6,647千円へ減少した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「（コミュニケーションインフラ関連事業）売上高157,373千円（前年同四半期比164.8％増）、セグメント損失8,397千円（前年同四半期はセグメント損失31,244千円）となりました。昨年９月に株式会社光通信との合弁会社として設立した株式会社ソフトフロントマーケティングにおける販売が順調に推移していることなどから、売上高が大幅に増加し、セグメント損失も減少しております。」 — 光通信との合弁会社による販売が進み、コミュニケーションインフラ関連事業の売上高は前年同期比164.8％増、セグメント損失は31,244千円から8,397千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「２）コミュニケーションインフラ関連事業　売上高は200,517千円（前年同期比84.6％増）、セグメント損失6,643千円（前期はセグメント損失43,128千円）となりました。これは主に連結子会社株式会社ソフトフロントマーケティングの各種商材の販売が順調であり増収となっており、損失も大きく改善したためであります。」 — 光通信との合弁会社を含むコミュニケーションインフラ関連事業について、各種商材の販売拡大により売上高が前年同期比84.6％増加し、損失も大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「売上高は58,120千円（前年同四半期比23.9％減）、セグメント利益は4,684千円（前年同四半期はセグメント損失1,706千円）となりました。売上高が減少した主な理由は、代理店販売に集中する形態に変更したことによるものであります。一方、セグメント利益が黒字転換した主な理由は、販売形態の変更により、業務効率が向上し、費用を抑制できたためであります。」 — 販売形態を代理店販売に集中する形へ変更し、売上高は減少した一方、費用抑制によりソフトフロントマーケティング関連事業はセグメント利益4,684千円へ黒字転換した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「（ソフトフロントマーケティング関連事業）売上高は62,993千円（前年同期比58.4％減）、セグメント利益は5,134千円（前年同期はセグメント損失1,703千円）となりました。売上高が減少した主な理由は、代理店販売に集中する形態に変更したことによるものであります。」 — 光通信との合弁会社を通じた販売施策は、代理店販売に集中する形態へ変更され、売上高は減少した一方、販売費用の抑制により通期でセグメント黒字となった。 (https://komori.app/company/2321/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「株式会社ソフトフロントマーケティングは、販売代理店の事業方針転換により事業規模を大幅に縮小しており」 — 光通信との合弁会社を通じた販売施策は、販売代理店の方針転換により事業規模が大幅に縮小した。従来の営業力・販売力強化策の位置付けが弱まっている。 (https://komori.app/company/2321/filing/2020-fy)
