# 全社資産の減損損失｜ソフトフロントホールディングス（2321）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 顕在化 「各報告セグメントに帰属しない全社資産において、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において118,007千円です。」 — 全社資産の価値低下が実際に発生し、118,007千円の減損損失を計上した。グッドスタイルカンパニー関連事業の店舗減損10,511千円とは別に、全社資産についても減損が認識されている。 (https://komori.app/company/2321/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「当連結会計年度において、当社グループ全体の事業用資産について、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（309,574千円）として特別損失に計上しております。」 — 全社資産を含む事業用資産について、将来キャッシュ・フローに基づく評価額を零として309,574千円の減損損失を計上した。前四半期までに認識された減損が年度決算で拡大・確定した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2017-fy)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、当社グループ全体の事業用資産について、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（7,578千円）として特別損失に計上しております。」 — 全社事業用資産について、営業活動から生じるキャッシュ・フローの継続的なマイナスを理由に7,578千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2023-fy)
