# 市場販売目的ソフトウェアの販売収益未達による資産性低下｜ソフトフロントホールディングス（2321）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「無形固定資産として計上したソフトウェアについて、翌連結会計年度以降の見込販売収益を見積った上で、減価償却を実施した後の未償却残高と比較しその資産性を評価しております。この見積りは、将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の影響を受け、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」 — 市場販売目的ソフトウェアの無形固定資産計上額114,946千円について、将来の販売収益見積りが下振れした場合の資産性低下・減損可能性を新たな重要な会計上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「無形固定資産として計上したソフトウェアについて、翌連結会計年度以降の見込販売収益を見積った上で、減価償却を実施した後の未償却残高と比較しその資産性を評価しております。」 — 市場販売目的ソフトウェアの資産性が将来の販売収益見積りに左右されるリスクを継続して開示している。計上額は132,376千円となった。 (https://komori.app/company/2321/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「無形固定資産として計上したソフトウエアについて、翌連結会計年度以降の見込販売収益を見積った上で、減価償却を実施した後の未償却残高と比較しその資産性を評価しております。」 — 市場販売目的ソフトウェア38,284千円について、将来販売収益の見積りに基づく資産性評価と下振れリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「無形固定資産として計上したソフトウエアについて、翌連結会計年度以降の見込販売収益を見積った上で、減価償却を実施した後の未償却残高と比較しその資産性を評価しております。」 — 市場販売目的ソフトウェア等の計上額が38,284千円から55,098千円へ増加し、将来販売収益の見積りに左右される資産性リスクの対象額が拡大した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 悪化 「無形固定資産合計                     55,098                57,119」 — 市場販売目的ソフトウェア等を含む無形固定資産の計上額が55,098千円から57,119千円へ増加した。将来販売収益の見積りに左右される資産性評価の対象額が拡大している。 (https://komori.app/company/2321/disclosure/20260810517041)
