# ITサービス事業者との競争激化と営業力不足｜ソフトフロントホールディングス（2321）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/threads/6ac1842fcd5e
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## 経過

- FY2016 初出 「当社の技術を活かした新製品・新サービスが、当社の営業力不足と他のＩＴサービス事業者との競合激化により販売拡大ができなかった」 — 競争激化と営業力不足により新製品・新サービスの販売拡大が実現しなかったと説明している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「これは主に、既存顧客からのロイヤリティ収入や保守サポート収入が増加したものの、新規顧客開拓が進まずに売上が伸び悩んだことなどから、損失を計上しております。」 — 営業力不足・競争環境に関連する新規顧客開拓の停滞が、当四半期のコミュニケーションソフトウェア関連事業の売上伸び悩みと損失要因として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/2321/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「製品保守案件の獲得やロイヤリティ収入は前年同様に堅調であったものの、一部の開発案件が進行中であることや新規大型案件の契約締結に遅れが生じたことにより、損失を計上しております。」 — 既存収入は堅調である一方、新規大型案件の契約締結の遅れが発生し、営業力・新規顧客開拓に関する従来の懸念が具体的な案件遅延として現れている。 (https://komori.app/company/2321/filing/2017-q3)
