# 顧客の財務状況悪化と貸倒れ｜ソフトフロントホールディングス（2321）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/threads/4b367300dfc8
企業ページ: https://komori.app/company/2321

## 経過

- FY2016 初出 「顧客等の財務状況が悪化し、支払能力が低下した場合には、引当金の追加計上又は貸倒損失が発生する可能性があります。」 — 売掛金等の回収不能リスクを貸倒引当金の追加計上・損失発生可能性として説明している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2015-fy)
- FY2022 悪化 「これは主に、税金等調整前当期純損失27,743千円、仕入債務の減少額22,252千円、投資有価証券売却益10,000千円などの資金減少要因があった一方で、売上債権及び契約資産の減少額47,777千円、減価償却費21,841千円、貸倒引当金の増加額16,838千円、のれん償却額13,011千円などの資金増加要因があったことによるものであります。」 — 貸倒引当金の増加額16,838千円を計上し、連結貸借対照表上の貸倒引当金は37,665千円となった。顧客・貸付先等の信用リスクに対する引当負担が拡大している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「営業債権である売掛金及び長期未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。」 — 売掛金・長期未収入金に関する顧客信用リスクと、貸倒引当金による管理方針を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2022-fy)
- 2026-08-12 悪化 「貸倒引当金繰入額                               －                 7,320」 — 当第１四半期に貸倒引当金繰入額7,320千円を計上し、顧客等の信用リスクに対する引当負担が発生した。 (https://komori.app/company/2321/disclosure/20260810517041)
