# ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする新規事業｜ソフトフロントホールディングス（2321）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「３）中期的な収益の柱としてボイスコンピューティング新規事業開始」 — 3年間の中期経営計画において、ボイスコンピューティングの新規事業を中期的な収益の柱として開始する目標を設定した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「急成長分野として期待するボイスコンピューティング分野にて展開するAIロボット技術「commubo（コミュボ）」の開発などを順調に進めております。特に「commubo（コミュボ）」については、本年５月の発表以後、お客様の関心も高く、多くのお問い合わせが寄せられており、本年10月からの提供開始に向けて着々と準備を行っております。」 — ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする計画について、commuboの開発が進み、10月の提供開始予定が示された。 (https://komori.app/company/2321/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当社固有のコミュニケーション技術と「音声認識」、「言語解析」及び「会話 AI 技術等」を組み合わせて新たなボイスコンピューティング技術を創出し、平成30年10月１日に新製品・サービスの提供を開始いたしました。」 — ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする計画について、技術の組み合わせによる新製品・サービスの提供開始に至った。 (https://komori.app/company/2321/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「引き続き、新製品・サービスの拡販に注力してまいります。」 — ボイスコンピューティングを新たな収益源・中期的な収益の柱とする方針の下、提供開始後の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「2022年以降の急速な事業拡大のための準備期間として当社のコア技術であるボイスコンピューティングを中心とした事業やコミュニケーション・プラットフォーム事業、その周辺領域の事業による収益を柱として、事業規模及び収益の拡大を図ります。」 — ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする従来方針を、新中期経営計画においてコア技術・収益の柱として位置づけ、2022年以降の急速な事業拡大につなげる構想へ広げた。 (https://komori.app/company/2321/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「なお、両サービスは月額課金のストック型収入モデルであるため、新規のお客様の受注獲得が長期間に渡って月々の売上高の増加に貢献することとなり、下期以降も継続的な業績の伸びが期待されます。」 — ボイスコンピューティング及びコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする方針について、commuboとtelmeeを月額課金のストック型収入モデルとして拡販し、受注の累積による継続的な売上成長を目指す構成が明示された。 (https://komori.app/company/2321/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「「telmee」及び「commubo」はストック型ビジネスであり、受注案件の売上が毎月累積していくこととなるため、今後の受注案件の増加により、業績が伸張していくことを見込んでおります。」 — ボイスコンピューティングとコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする方針について、両サービスの受注拡大と月額課金による累積収入モデルが明示された。ソフトフロントジャパン関連事業は売上高147,199千円、セグメント利益22,888千円となった。 (https://komori.app/company/2321/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 前進 「＜commubo＞・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入」 — ボイスコンピューティングを収益の柱とする方針について、commuboのテスト導入及びコールセンター事業への導入という具体的な案件化が進んだ。 (https://komori.app/company/2321/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「なお、「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、受注案件の売上が毎月累積していくこととなるため、今後の受注案件の増加により、業績のさらなる伸張を見込んでおります。」 — ボイスコンピューティング及びコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする方針について、月額課金による受注累積モデルと案件増加による業績伸長を明示した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「なお、「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、受注案件の売上が毎月累積していくこととなるため、今後の受注案件の増加により、業績のさらなる伸張を見込んでおります。」 — ボイスコンピューティング及びコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする方針について、両サービスの受注案件が月額課金により累積する収益モデルを継続して示している。新たな導入案件も追加された。 (https://komori.app/company/2321/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「新中期経営計画では、2022年３月期から2024年３月期を「事業成長のステージ」と位置づけ、企業価値の向上及び株主価値の向上を目指してまいります。・対象期間：2022年３月期から2024年３月期（2021年４月から2024年３月まで）当社のコア技術であるボイスコンピューティングを中心とした事業やコミュニケーション・プラットフォーム事業、その周辺領域の事業による収益を柱として、事業規模及び収益の拡大を図ります。」 — ボイスコンピューティングとコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする位置付けを、新中期経営計画の2022年３月期から2024年３月期の事業成長ステージへ引き継いだ。 (https://komori.app/company/2321/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「・auフィナンシャルサービスがコールセンター業務効率化に向けて「commubo」をテスト導入・クラウド自動電話サービス「telmee（テルミー）」が地方自治体の新型コロナワクチン接種に関する電話予約業務で複数導入」 — ボイスコンピューティング及びコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする方針について、commuboとtelmeeの新たな導入先・利用分野が追加された。 (https://komori.app/company/2321/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社グループの主力製品であります「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、今後も堅調に推移するものと見込んでおります。」 — telmee・commuboを月額課金のストック型ビジネスとして収益の柱に据える方針を継続し、両サービスで新たな企業・自治体への導入実績を積み上げた。 (https://komori.app/company/2321/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「当社のコア技術であるボイスコンピューティング及びコンテンツ・マネジメント・システムを中心とした事業であるコミュニケーション・プラットフォーム事業、その周辺領域の事業による収益を柱として、事業規模及び収益の拡大を図ります。」 — 収益の柱がボイスコンピューティング及びコミュニケーション・プラットフォームから、ボイスコンピューティングとCMSを中心とするコミュニケーション・プラットフォーム事業へ再整理された。対象期間は2023年３月期から2025年３月期とされた。 (https://komori.app/company/2321/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループの主力製品であります「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型での売上高もあり今後も顧客数の伸びに伴い堅調に推移するものと見込んでおります。」 — 収益の柱について、telmee・commuboに加えてSITE PUBLISも保守契約等のストック型売上を持つ製品として位置付け、顧客数の伸びに伴う収益拡大を見込む構成が具体化した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの主力製品であります「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型での売上高もあり今後も顧客数の伸びに伴い堅調に推移するものと見込んでおります。」 — 収益の柱について、telmee・commuboに加えてSITE PUBLISもストック型売上を持つ製品として位置付け、顧客数の伸びに伴う収益拡大を見込む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの主力製品であります「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型での売上高もあり今後も顧客数の伸びに伴い堅調に推移するものと見込んでおります。」 — 収益の柱について、telmee・commuboに加えてSITE PUBLISもストック型売上を持つ製品として位置付け、顧客数の伸びに伴う収益拡大を見込む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、「commubo」の導入実績が順調に推移したこと及び「commubo」・「telmee」の月額利用料が増加し、「SITE PUBLIS」の保守運用サービス料の安定的収益を得ることができました。」 — 収益の柱について、commuboの導入実績とcommubo・telmeeの月額利用料に加え、SITE PUBLISの保守運用サービス料が安定的収益として積み上がった。 (https://komori.app/company/2321/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループの主力製品であります「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型での売上高もあり今後も顧客数の伸びに伴い堅調に推移するものと見込んでおります。」 — telmee・commuboに加えてSITE PUBLISもストック型売上を持つ製品として、顧客数の伸びに伴う収益の積み上げを見込む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの主力製品であります「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型ビジネスであることから、売上高においては今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでおります。」 — 収益の柱について、commubo・telmeeに加えてSITE PUBLISもストック型ビジネスとして、顧客数の伸びに応じた安定収益を見込む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社グループの主力製品であります「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型ビジネスであることから、売上高においては今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでおります。」 — 収益の柱として、commubo、telmeeに加えてSITE PUBLISもストック型ビジネスに位置付け、顧客数の伸びに応じた安定収益を見込む方針を継続している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループの主力製品であります「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型ビジネスであることから、売上高においては今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでおります」 — commubo、telmee及びSITE PUBLISを月額課金・保守契約等のストック型ビジネスとして収益の柱に位置付け、顧客数の伸びに応じた安定収益を見込む方針を継続している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「前述の「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型ビジネスであることから、売上高においては今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでいるものの」 — commubo、telmee及びSITE PUBLISをストック型の収益の柱と位置付け、顧客数の伸びに応じた安定収益を見込む方針を継続している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高につきましては、主力製品commubo及びtelmeeにおける既存顧客による従量課金額の増加並びに新規受注の獲得により前年同期比4.1％増となりました。なお、当社グループの主力製品であります「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型ビジネスであることから、売上高においては今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでおります」 — commubo・telmeeの既存顧客による従量課金増加と新規受注により売上高は前年同期比4.1％増となった。3製品をストック型の収益の柱とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、コールセンターを中心とするボイスボットニーズは高まりと、特定の業界・業種に精通している企業へのOEM提供によって販売効率を高めてまいりました。今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでいるものの、その一方で、将来導入を検討する潜在顧客も多くPoCや限定的な利用に留まるユーザが一定数存在し、本格的な運用に至るまでに遅延が生じたことなどにより、新規獲得が計画に届かず387百万円の計画に対し375百万円の売上計上となりました。」 — ストック型の収益の柱とする方針は継続しているが、PoCや限定利用から本格運用への移行遅延により、新規獲得が計画未達となった。 (https://komori.app/company/2321/disclosure/20260512526201)
- 2026-06-09 前進 「ストックビジネスの積み上げが進んだ」 — コミュニケーション・プラットフォーム関連事業でストックビジネスの積み上げが進んだと記載した。 (https://komori.app/company/2321/disclosure/20260608565609)
- 2026-06-26 前進 「既存事業での安定成⾧と収益向上。新規事業AIデータセンター×電力での段階的投資と非連続な成⾧。」 — 既存のcommubo、telmee、SITE PUBLISを収益基盤としつつ、AIデータセンターと電力を組み合わせた新規事業による非連続な成長を目指す構成を具体化した。 (https://komori.app/company/2321/disclosure/20260626582373)
- FY2026 前進 「以上の結果、当連結会計年度におけるコミュニケーション・プラットフォーム関連事業の売上高は842,057千円、セグメント利益は51,311千円となりました。」 — commubo、telmee、SITE PUBLISを中心とする既存の収益基盤について、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業で売上高842,057千円、セグメント利益51,311千円を計上した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「前連結会計年度より注力してまいりました複数の新規大型案件の受注が当第１四半期中に実現し、増収に寄与いたしました。」 — 既存のコミュニケーション・プラットフォーム関連事業で新規大型案件の受注が実現し、収益基盤の積み上げが進んだ。 (https://komori.app/company/2321/disclosure/20260810517041)
- 2026-10-08 前進 「commubo は「継続的で」「複雑な」音声の会話に対応する自然会話 AI ボイスボットです。」 — ストック型収益の柱と位置付けるcommuboについて、導入企業数400社超、契約継続率98.5％という実績と、新たな導入事例が示された。 (https://komori.app/company/2321/disclosure/20261007547556)
