# サイト・パブリス買収に伴うのれんの減損｜ソフトフロントホールディングス（2321）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「しかし、同社の実際の業績が、買収時に想定した数値に及ばず、減損が認識された場合などには、翌連結会計年度以降に減損損失が発生する可能性があります。」 — サイト・パブリスの株式取得に伴いのれん209,663千円を計上しており、買収時の想定業績を下回った場合の減損可能性を開示している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「しかし、同社の実際の業績が、買収時に想定した数値に及ばず、減損が認識された場合などには、翌連結会計年度以降に減損損失が発生する可能性があります。」 — サイト・パブリス買収に伴うのれんの減損可能性を継続して開示している。のれん残高は償却後174,104千円で、当期に減損損失の計上はない。 (https://komori.app/company/2321/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「のれんの償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」（日本公認会計士協会　会計制度委員会報告７号）第32条の規定に基づき、子会社である株式会社サイト・パブリス株式の減損処理に伴ってのれんを一時償却したものであります。」 — サイト・パブリス買収に伴うのれんについて、実際に減損処理に伴う一時償却が行われた。損益計算書ではのれん償却額159,181千円、特別損失166,759千円を計上し、従来の減損可能性が発生した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「のれんの償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」（日本公認会計士協会　会計制度委員会報告７号）第32条の規定に基づき、子会社である株式会社サイト・パブリス株式の減損処理に伴ってのれんを一時償却したものであります。」 — サイト・パブリスの業績・資産性に関する減損が年度決算で確定し、のれん159,181千円を一時償却した。親会社財務諸表では同社株式について関係会社株式評価損273,834千円も計上している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度（自　2024年４月１日　至　2025年３月31日）該当事項はありません。」 — 前連結会計年度にサイト・パブリスののれん減損・一時償却が発生した後、当連結会計年度はのれん償却額及び減損損失の計上がない。 (https://komori.app/company/2321/filing/2024-fy)
