# エンジニア採用遅延による外注費増加｜ソフトフロントホールディングス（2321）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 顕在化 「エンジニアの採用が予定より遅れたことによる外注費の増加やソフトウェアの減価償却費用の計上等による原価の増加」 — エンジニア採用の遅延が実際に発生し、その代替としての外注費増加が当第２四半期連結累計期間の営業損失要因として初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/2321/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「売上原価につきまして、エンジニアの採用が予定より遅れたことによる外注費の増加やソフトウェアの減価償却費の増加により前年同四半期より増加しております。」 — エンジニア採用の遅延に伴う外注費増加が継続し、ソフトウェアの減価償却費増加とともに前年同期比の売上原価増加要因となった。 (https://komori.app/company/2321/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「売上原価につきまして、ソフトウェアの減価償却費が増加したこと、研究開発やプロダクト開発に携わる人員の採用による人件費が増加したこと、受注業務において一部の業務を外部委託することにより、外注費が増加したこと等により、前連結会計年度より増加しております。」 — 研究開発・プロダクト開発人員の採用に伴う人件費及び一部業務の外部委託による外注費が増加し、売上原価の増加要因となった。 (https://komori.app/company/2321/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「売上高につきましては、前連結会計年度に比べ減収となりましたが、外注費の削減を図ることによる売上原価の圧縮や販管費の縮減などによる効果も表れはじめ当連結会計年度におきましては営業利益を計上することができました。」 — 前期に示されたエンジニア採用遅延に伴う外注費増加に対し、外注費削減と販管費縮減の効果が表れ、営業利益を計上した。 (https://komori.app/company/2321/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「外注費の削減を図ることによる売上原価の圧縮や販管費の縮減なども継続して取り込んでおりますが、業績拡大を図るためのマーケティング費用の増加及び会社業容の拡大に伴い即戦力となる人材採用なども並行して推進した結果、営業損失は30,887千円となりました。」 — 前期まで示されていたエンジニア採用遅延に伴う外注費増加に対し、外注費削減による売上原価の圧縮を継続している。一方、人材採用やマーケティングへの支出も増加している。 (https://komori.app/company/2321/filing/2025-h1)
