# ソフトフロントホールディングス（2321） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2321
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UPT3.pdf

## 事業

当社グループは、ボイスコンピューティング事業とコミュニケーション・プラットフォーム関連事業を中核とする単一セグメントであり、主要な製品として「commubo（コミュボ）」「telmee（テルミー）」「SITE PUBLIS（サイトパブリス）」を提供しています。売上高は393,599千円（前年同期比1.8%増）、営業損失は13,571千円、経常損失は14,620千円、親会社株主に帰属する中間純損失は24,140千円となっています。主力製品は月額課金のストック型ビジネスであり、SITE PUBLISも保守契約等のストック型ビジネスであることから、顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移すると見込んでいます。一方、受託開発売上においては顧客企業の動向による受注の遅れにより売上の計上が期ずれする可能性があります。経営方針として「売りやすく、作りやすく、使いやすく」を掲げ、マーケティング施策の構築・実行により顧客との商談機会を増加させ、ストックビジネスの積み上げを進めてまいりました。主力製品群は以下のとおりです。- commubo（自然会話AIプラットフォーム）: 使いやすさの向上、AIボイスボット搭載、外部連携（Genesys Cloud等）によるCXの強化、導入事例として教習所DX化等の取り組みを推進- telmee（クラウド電話サービス）: サービスインフラの新設・増強を実施- SITE PUBLIS（サイトパブリス）: 販売パートナー向け教育・セミナーの実施、顧客への認知度向上、受注促進活動- 当中間連結会計期間の経営成績は、売上高393,599千円（前年同期比1.8%増）、営業損失13,571千円（前年同期は72,543千円の営業損失）、経常損失14,620千円（前年同期は72,185千円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純損失24,140千円（前年同期は84,585千円の中間純損失）となりました。主力製品であるcommuboおよびtelmeeは月額課金のストック型ビジネス、SITE PUBLISも保守契約等のストック型ビジネスであり、売上高は今後も顧客数の伸びに応じて安定的に推移すると見込んでいますが、受託開発売上の遅延リスクは残っています。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: -16百万円

## セグメント

- Software Sales / 売上高 2億円
- Contract Development / 売上高 2億円
- Other / 売上高 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
