# ソフトフロントホールディングス（2321） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2321
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIJK.pdf

## 事業

ソフトフロントホールディングスは、2020年4月1日から2020年6月30日までの第1四半期連結累計期間において、売上高62,136千円（65%? 省略）となり、営業損失8,688千円、経常損失7,380千円、親会社株主に帰属する四半期純損失6,890千円を計上した。前年同期比では売上高が減少した一方、徹底した経費削減等の経営再建活動を継続した結果、営業損失・経常損失・純損失はいずれも大幅に改善した。第1四半期連結会計期間より報告セグメントを単一セグメントに変更。2020年5月20日付で「新中期経営計画」を発表。連結会計期間末の資産は総額347,850千円、自己資本比率41.1%、現金及び預金208,459千円、売掛金45,223千円、無形固定資産13,435千円、投資有価証券42,789千円、投資その他の資産33,258千円。流動資産は285,617千円、固定資産は62,233千円。負債合計203,854千円、純資産合計143,996千円。新株予約権の行使により資本金7,049千円、資本剰余金7,049千円が増加し、資本金104,633千円・資本剰余金518,781千円となった。

本四半期の事業状況について、以下の通り主要事項を記載する。\n- 主要な変更点: 第1四半期連結会計期間より報告セグメントを単一セグメントに変更。\n- 近時の事業展開: ボイスコンピューティング事業とコミュニケーション・プラットフォーム事業をコア事業として位置づけ、 telmee（クラウド電話サービス）と commubo（自然会話AIプラットフォーム）の提供を推進。 telmeeは自治体・各種事業者の需要が顕在化、commuboについてはコールセンターの対応・営業アポイントメント獲得・代表電話受付・テレビショッピングの注文受付等の用途を想定。月額課金のストック型ビジネスとして収益化を見込む。\n- 主要な関係会社の異動: 2020年4月30日付で連結子会社であったAwesome Japanとコロコニが清算され、連結の範囲から除外。\n\n### named_competitors\n該当する記載なし\n\n### operational_kpis\n- 当第1四半期連結累計期間の売上高は62,136千円（前年同四半期比で減少、前年同四半期は73,170千円）。\n- 当第1四半期連結累計期間の営業損失は8,688千円（前年同四半期は76,206千円の損失）。\n- 当第1四半期連結累計期間の経常損失は7,380千円（前年同四半期は74,018千円の損失）。\n- 当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は6,890千円（前年同四半期は77,949千円の損失）。\n- 当第1四半期連結累計期間の四半期包括利益は6,890千円の損失（前年同四半期は77,949千円の損失）。\n- 自己資本比率は41.1%（前連結会計年度末は39.8%）。\n- 四半期末の現金及び預金は208,459千円、売掛金は45,223千円、流動資産合計は285,617千円、投資有価証券は42,789千円、無形固定資産は13,435千円、投資その他の資産は33,258千円、流動資産合計は275,972千円（前連結会計年度末は275,972千円の項目参照）※注記参照。\n- 固定資産合計は62,233千円、資産総計は347,850千円。\n- 新株予約権の行使により資本金が7,049千円、資本剰余金が7,049千円増加し、資本金は104,633千円、資本剰余金は518,781千円となった。\n- 1株当たり四半期純損失金額は0.25円のマイナス（希薄化効果を有しないため潜在株式の影響は無し）。\n- 主要指標の注記: 四半期連結財務諸表は継続企業を前提としており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響は四半期財務諸表に反映していない。\n- 研究開発費: 当第1四半期連結累計期間の研究開発活動費用は1,026千円。commuboを中心としたクラウドAI技術分野の研究開発を実施。開発内容は動的スケーラビリティを備えたロボットクラウドプラットフォームの開発、リアルタイム音声会話を実現するロボットサービスのための多サーバー同時運用の最適化。\n- 重要な契約等: 該当事項はなし。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
