# ソフトフロントホールディングス（2321） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2321
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EC6U.pdf

## 事業

ソフトフロントホールディングスは、 ICT関連分野を中核とする企業グループであり、2つの報告セグメント（コミュニケーションソftware関連事業およびコミュニケーションインフラ関連事業）を主要事業として展開してきた。第21期第2四半期連結累計期間には、完全子会社だったソフトフロントDevelopment Service（ソフトフロントDS社）およびその子会社SOFTFRONT VIETNAM CO., LTDを連結の範囲から除外しており、報告セグメント区分も第1四半期連結会計期間より変更している。平成30年5月18日に公表した中期経営計画に基づき、大洋システムテクノロジー社との資本業務提携を通じ開発リソースと事業展開力を強化し、ボイスコンピューティングを中心としたコミュニケーション領域での事業拡大を図っている。平成30年10月には、ボイスコンピューティング分野のAIロボット技術「commubo（コミュボ）」の提供を開始した。なお、同期間中にはDS社の株式を譲渡して連結の範囲から除外したことにより、従前の海外事業などの区分（⑥海外事業）は消滅している。第2四半期連結累計期間の決算は、売上高240,057千円（前年同四半期比減）、営業損失224,347千円、経常損失244,966千円、親会社株主に帰属する四半期純損失266,161千円となっている。セグメント別の業績としては、コミュニケーションソフトウェア関連事業の売上高が99,646千円、セグメント損失55,153千円、コミュニケーションインフラ関連事業の売上高が125,551千円、セグメント損失が6,647千円、計として売上高は240,057千円、セグメント損失は61,801千円（調整額を含む）となっている。なお、同期間中には、資本業務提携の深化、事業の新製品提供、グループシナジーの追求、構造改革の推進等を重要課題として取り組んでいる。なお、平成30年9月13日にソフトフロントDS社およびその子会社ソフトフロントベトナム社が連結の範囲から除外されている。

## 数字

- 研究開発費: 20百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- コミュニケーションソフトウェア関連事業 / 売上高 99百万円
- コミュニケーションインフラ関連事業 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
