# ソフトフロントホールディングス（2321） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2321
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRUF.pdf

## 事業

ソフトフロントホールディングスは、同社および子会社12社で構成されるグループであり、コミュニケーションソフトウェア・サービスの提供と、エステティックサロンサービス・化粧品の提供を主たる業務としている。第2四半期連結累計期間において、筆まめ関連事業は連結の範囲から除外され、第2四半期連結会計期間においてグループ全体の営業力強化を目的として、ソフトフロントマーケティングを設立している。また、第2四半期連結累計期間における市場・事業環境の変動として、当社グループは中期経営計画に沿ってＭ＆Ａや事業提携を積極的に推進している。なお、グループ全体の売上高は966,273千円、前年同四半期比21.0%増、営業損失は495,629千円、経常損失は456,410千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は464,693千円であった。セグメント別では、コミュニケーションソフトウェア関連事業の売上高は118,698千円、グッドスタイルカンパニー関連事業の売上高は799,864千円、筆まめ関連事業の売上高は14,799千円（前年同四半期比は減少）であり、損失はそれぞれ131,247千円、138,647千円、30,556千円であった。なお、筆まめ関連事業は第1四半期連結会計期間より売却の影響を受け、参考として第1四半期連結累計期間から連結範囲に含まれていない。第2四半期連結累計期間末時点の自己資本比率は26.2%、前期末30.0%から低下。事業の状況としては、持株会社体制移行（平成28年8月1日付）を踏まえ、営業力強化とグループ全体の資源配分による柔軟な経営を推進している。注記として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しており、これを解消するため3つのテーマ（新たな市場への挑戦、スピーディなニーズ対応、環境適応力の強化）を推進する方針。新規事業として、合弁会社「株式会社ソフトフロントマーケティング」を平成29年9月13日設立、同社は電力等の媒介販売を目的とする事業を展開予定。なお、同社は平成29年12月上旬に「彩光堂」から事業の譲受を行う予定の事業譲渡契約を締結しており、同日以降、グッドスタイルカンパニー社の事業を効率化・迅速化することを狙っている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- コミュニケーションソフトウェア関連事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -1億円
- グッドスタイルカンパニー関連事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -1億円
- 筆まめ関連事業 / 売上高 15百万円 / 営業利益 -31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
