# ソフトフロントホールディングス（2321） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2321
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008EVN.pdf

## 事業

ソフトフロントホールディングスは、平成28年4月から開始した中期経営計画の下、M&Aを積極的に推進し、新設分割による持株会社体制へ移行するなど、グループ全体の事業基盤強化と経営資源の最適配分を進めている。第1四半期連結累計期間において、筆まめ株式の取得による「筆まめ関連事業」の連結子会社化、デジタルポスト株式会社への追加出資を通じた「コミュニケーションプラットフォーム事業」および「ネットとリアルの融合事業」へ展開を拡充し、今後も複数企業のM&Aを通じた事業拡大を継続する方針を示している。持株会社体制移行に伴う分割設立（8月1日効力発生日）を実施し、グループ全体の戦略立案と資源配分を分離して機動性を高め、環境変化への適応力を強化している。第1四半期の売上高は110,587千円（前年同期比90.5%増）、営業損失は230,056千円、経常損失は233,586千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は162,156千円となった。セグメントは「コミュニケーションソフトウェア関連事業」と「筆まめ関連事業」の2区分に再編成され、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えたICT市場の堅調な動向を前提としている。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- コミュニケーションソフトウェア関連事業 / 売上高 45百万円 / 営業利益 -1億円
- 筆まめ関連事業 / 売上高 66百万円 / 営業利益 -85百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
