# ソフトフロントホールディングス（2321） 重炭酸入浴剤「HOT TAB」の解約受付にAIボイスボット「commubo」が採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/disclosure/20261007547556
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2321

## 何が変わったか

子会社のAIボイスボット「commubo」が、ホットアルバム炭酸泉タブレットの「HOT TAB」に関する電話解約受付へ導入された。解約受付の自動化により、月間約2,000件の自動応対や待ち呼の削減などを実現した。

## 会社が挙げた理由

定期便利用者の増加に伴う問い合わせ増加、繁忙期の待ち呼、オペレータ負担、高齢顧客のIVR操作への不安、土日の入電増加に対応し、顧客のつながりやすさ向上とストレス軽減を目指したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIボイスボット「commubo（コミュボ）」、無添加重炭酸入浴剤「HOT TAB」
- 相手先: 株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット
- 相手先の概要: 本社：東京都八王子市、代表取締役社長：小星重治。無添加重炭酸入浴剤「HOT TAB」を開発・製造・販売。
- 当社との関係: 株式会社ソフトフロントジャパンのサービス「commubo」の導入先・取引先。ソフトフロントホールディングスの子会社であるソフトフロントジャパンが本件を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 通販コールセンターの電話業務、定期購入者の解約受付、問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット：東京都八王子市。株式会社ソフトフロントジャパン：東京都千代田区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ボイスボットによる業務完了率：約90％、解約受付を月間約2,000件自動応対、約3.5人月の工数を削減、待ち呼：最大50件から1桁へ減少、オペレータ増員ゼロ
- 利用実績: commuboの累計導入実績社数は400社超。契約継続率は98.5％（過去3年間の顧客継続割合、GRCRを元に算出）。
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響は軽微。重大な影響が認められる場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入後は」「ボイスボットによる業務完了率は約90％を実現」「導入効果：待ち呼が最大50件から1桁へ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入効果は記載されているが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後は」「以下の効果が得られました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しました」「約3.5人月の工数を削減」「1桁まで減少」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『HOT TAB』の電話業務に、AIボイスボット『commubo』が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都八王子市、代表取締役社長：小星重治」「開発・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ソフトフロントジャパンについては「ソフトフロントホールディングスの子会社」と記載される一方、ホットアルバムとの関係は導入先として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業務完了率約90％」「約3.5人月の工数を削減」「最大50件発生していた待ち呼が1桁まで減少」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約2,000件」「過去三年間の顧客継続の割合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット」「https://commubo.com/usecase/hotalbum」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「業務完了率約90％」「月間約2,000件」「約3.5人月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「D2C通販業界向け、の各種自動化ソリューション提供に注力してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIボイスボット『commubo』が採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『HOT TAB』の電話業務に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「定常的な問い合わせの中で最も呼量の多い解約受付を自動化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトフロントジャパンが…自然会話AIボイスボット『commubo』を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ソフトフロントホールディングス…の子会社である株式会社ソフトフロントジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プッシュボタン式のIVRを導入するも」「対話でない一方通行の案内に不安」「『対話の間合いの良さ』を評価」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIボイスボット『commubo（コミュボ）』」「クラウド型CTI『BIZTEL』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 2321」「問合せ先」と「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高齢者に寄り添う自動化」「成果を出すボイスボット」「多くのコンタクトセンターに愛され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微」「重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせ」」）
