# ソフトフロントホールディングス（2321） 営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/disclosure/20260810517044
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2321

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期に、株式会社グッドスタイルカンパニー株式の譲渡に関連する金銭債権について貸倒引当金繰入額7,320千円を営業外費用に計上しました。一方、譲渡代金の一部900万円を回収したため、投資有価証券売却益として特別利益を計上しました。

## 会社が挙げた理由

金銭債権を第1四半期決算期末に評価したこと、および株式会社美光から譲渡代金の一部900万円の支払いがあったこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年6月30日（第1四半期決算期末の評価）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ソフトフロントホールディングス（当社、計上主体）、株式会社美光（譲渡代金の支払主体）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社グッドスタイルカンパニー株式の譲渡に関連する金銭債権、当社保有株式の一部
- 原因: 金銭債権に係る第1四半期決算期末の評価、及び譲渡代金の一部900万円の支払い
- 業績への影響額: 貸倒引当金繰入額7,320千円（営業外費用）、投資有価証券売却益900万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期連結累計期間（2026年4月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 本日（2026年8月12日）公表の「2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の内容を、2027年3月期第1四半期決算短信に反映しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額7,320千円を営業外費用として計上」「投資有価証券売却益として特別利益に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「貸倒引当金繰入額7,320千円を営業外費用として計上」および「投資有価証券売却益として特別利益に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の内容は、本日（2026年８月12日）公表の『2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「貸倒引当金繰入額7,320千円」「900万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社グッドスタイルカンパニー株式の譲渡に関連する金銭債権」「譲渡代金の分割払いの残金」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用及び特別利益」の計上内容と決算短信への反映を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は営業外費用、特別利益および決算短信への反映に関する内容である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」「貸倒引当金繰入額7,320千円」「900万円の支払いがありましたので、投資有価証券売却益として特別利益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期連結累計期間（2026年４月１日～2026年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期決算期末の評価」「2026年４月１日～2026年６月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社グッドスタイルカンパニー」「株式会社美光」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7,320千円」「900万円」「2027年３月期第１四半期連結累計期間（2026年４月１日～2026年６月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額7,320千円」「900万円の支払い」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2018年５月18日付『平成30年３月期における特別損失の発生に関するお知らせ』において公表したとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後の見通しは「決算短信に反映しております」としており、次回開示時期は示していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は債権の評価、支払いおよび会計計上について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「支払いがありました」「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社美光に譲渡した際の譲渡代金の分割払いの残金」「譲渡代金の一部として900万円の支払いがありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027年３月期第１四半期連結累計期間において」「当社は…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外費用及び特別利益の計上」に関する説明である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示は「公表したとおり」として引用されており、訂正や遅延の説明はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文の内容は「貸倒引当金繰入額」および「投資有価証券売却益」の計上である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は会計上の費用・利益の計上内容と決算短信への反映を記載している。」）
