# ソフトフロントホールディングス（2321） 国内最大級の医療介護求人サイト ジョブメドレーの電話業務にAIボイスボット「commubo」が採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/disclosure/20260804508170
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2321

## 何が変わったか

メドレーが運営するジョブメドレーの電話業務に、ソフトフロントジャパンのAIボイスボット「commubo」が導入された。架電の自動化により、有人対応時と比べてアクション数が約7％増え、業務時間も短縮された。

## 会社が挙げた理由

ジョブメドレーの利用者・事業拡大に伴ってリマインドコールが増加し、人手による架電では十分な対応が難しくなったため。BIZTELとの連携、インバウンド・アウトバウンド対応、シナリオ編集の自由度・拡張性が要件を満たしたことも採用理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIボイスボット「commubo（コミュボ）」、ジョブメドレー
- 相手先: 株式会社メドレー
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：瀧口浩平。医療介護求人サイト「ジョブメドレー」を運営。
- 当社との関係: ソフトフロントジャパンが提供するcommuboを、メドレーが運営するジョブメドレーの電話業務に導入。ソフトフロントジャパンはソフトフロントホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入後3ヶ月で3つのリマインドコールを構築・運用開始（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 医療介護求人サイトの電話業務、リマインドコール、架電業務、将来的にはインバウンド業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リマインドによるアクション数が有人対応時から約7％増加、完了率が1.5割以上改善、数時間かかっていた架電業務を数十分へ短縮
- 利用実績: 3つのリマインドコールを構築・運用開始
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響は軽微。重大な影響が認められる場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入後3ヶ月で3つのリマインドコールを構築・運用開始」「運用開始後は…シナリオの改善に取り組んでいます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「commuboの選定・導入に至っています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入後3ヶ月で3つのリマインドコールを構築・運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…commuboが採用されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後は…アクション数も改善」「数時間かかっていた架電業務を数十分へ短縮」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせします」「実現しています」「検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社メドレー（本社：東京都港区、代表取締役社長：瀧口浩平）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社メドレーが運営する…『ジョブメドレー』の電話業務に…commuboが採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：瀧口浩平」「医療介護求人サイト『ジョブメドレー』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ソフトフロントホールディングス…の子会社である株式会社ソフトフロントジャパン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社メドレーが運営する…『ジョブメドレー』の電話業務」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「アクション数は有人対応時から約7％増加」「完了率が1.5割以上改善」「数時間かかっていた架電業務を数十分へ短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「導入後は…3ヶ月で大きな成果」「導入後3ヶ月で…運用開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社メドレー」「https://commubo.com/usecase/medley」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約7％増加」「完了率が1.5割以上改善」「導入後3ヶ月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サイトの利用促進が事業成果にも影響します」「自動化領域を拡大していくことも検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電話業務に…commuboが採用」「選定・導入に至っています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ジョブメドレー』の電話業務に…採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3種のリマインドコールを自動化」「自動化領域を拡大していくことも検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自然会話AIボイスボット『commubo』を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ソフトフロントホールディングス…の子会社である株式会社ソフトフロントジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の医療介護求人サイト ジョブメドレー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の医療介護求人サイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社メドレーが運営する…『ジョブメドレー』の電話業務」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「有人対応時から約7％向上」「複数の企業を比較検討した結果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIボイスボット『commubo（コミュボ）』」「クラウド型CTI『BIZTEL』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」および「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「工数削減と業務成果改善を同時に達成」「3ヶ月で大きな成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微」「重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせ」」）
