# ソフトフロントホールディングス（2321） AIボイスボット「commubo」、「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」二期連続でボイスボット総合1位に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/disclosure/20260624578075
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/2321

## 何が変わったか

子会社が提供するAIボイスボット「commubo」が、2026年上半期のBOXIL資料請求数ランキングでボイスボット総合1位に選出された。前回の2025年下半期に続く二期連続の1位となる。

## 会社が挙げた理由

電話応対自動化の自走・運用最適化へのニーズ、生成AI型ボイスボットへの期待、同社の運用ノウハウへの関心が資料請求数に反映されたものと会社は考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: commubo（コミュボ）
- 相手先: スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: SaaS比較サイト「BOXIL」を運営・主催する会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートキャンプ株式会社がBOXIL資料請求数ランキングを集計・発表し、commuboをランキング対象として選出した関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コンタクトセンター業務、電話応対業務の自動化、あふれ呼対策、注文受付、予約受付、督促業務、受電業務、架電業務
- 受賞名・認証名: 2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング ボイスボット総合1位
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年1月1日〜2026年5月31日の対象期間に、ボイスボットカテゴリで資料請求数総合1位。資料請求数自体はnot_disclosed。
- 業績への影響: 今期業績に与える影響は軽微。重大な影響が認められる場合は速やかに知らせる。
- 出典: スマートキャンプ株式会社、BOXIL資料請求数ランキング、BOXIL公式サイト（https://boxil.jp/ranking/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総合1位に選出されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月25日」「2026年1月1日〜2026年5月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2025年下半期の同ランキングでも総合1位を獲得」「今回は二期連続の選出」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選出されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選出されました」「反映されているものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スマートキャンプ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「スマートキャンプ株式会社が主催する」「スマートキャンプが集計し、ランキング形式で発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「スマートキャンプ株式会社（以下『スマートキャンプ』）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社側については「ソフトフロントジャパン」が子会社と記載されているが、スマートキャンプとの関係は記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「資料請求数ランキングの選出について記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「資料請求数ランキング」「総合1位」「2026年1月1日〜2026年5月31日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年1月1日〜2026年5月31日までの間に行われた資料請求数を基に選出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スマートキャンプが集計」「https://boxil.jp/ranking/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ボイスボット総合1位」「2026年1月1日〜2026年5月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ボイスボット総合1位に選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AIボイスボット『commubo』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「commubo」がランキング1位に選出」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトフロントジャパンが提供するAIボイスボット『commubo』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ソフトフロントホールディングスの子会社である株式会社ソフトフロントジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」「スマートキャンプが集計」「2026年1月1日〜2026年5月31日」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ユーザーから行われた資料請求を基に」「資料請求数が最も多かったサービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ボイスボット総合1位」「同カテゴリにおいて…資料請求数が最も多かったサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「commubo（コミュボ）」「https://commubo.com」「https://boxil.jp/service/11316/reviews/66703/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「本文の「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記」と添付の「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「二期連続」「総合1位に選出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせいたします」」）
