# ソフトフロントホールディングス（2321） 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/disclosure/20260512526201
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2321

## 何が変わったか

2026年３月期の通期連結実績は、前回予想に比べて売上高が10百万円上回り、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、SUPREE、SITE PUBLIS、AIデータセンター関連事業が計画を上回った一方、commubo及びtelmeeは新規獲得が計画に届きませんでした。営業利益は外注費の削減による売上原価の圧縮や販管費の縮減、親会社株主に帰属する当期純利益は株式譲渡に関連する金銭債権の一部支払などによる特別利益の計上が理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":960,"change":10,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-163,"revised_forecast":-117,"change":46,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-159,"revised_forecast":-111,"change":48,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-151,"revised_forecast":-99,"change":52,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.94,"revised_forecast":-1.93,"change":1.01,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 売上高823百万円、営業利益28百万円、経常利益△58百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△81百万円、１株当たり当期純利益△2.62円（2025年３月期）
- 修正の理由: SUPREE及びSITE PUBLIS、AIデータセンター関連事業の売上が計画を上回った一方、commubo及びtelmeeは新規獲得が計画に届かなかった。営業利益は外注費削減による売上原価の圧縮や販管費の縮減、親会社株主に帰属する当期純利益は株式譲渡に関連する金銭債権の一部支払などによる特別利益の計上による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、表にも「2026年３月期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「差額（Ｂ－Ａ）」として売上高10百万円、営業利益46百万円、経常利益48百万円、親会社株主に帰属する当期純利益52百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は950百万円から960百万円、営業損失は△163百万円から△117百万円、当期純損失は△151百万円から△99百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「16.6」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表の科目にも「連結売上高」「連結営業利益」等と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「16.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績は営業利益△117百万円、経常利益△111百万円、当期純利益△99百万円で、前期実績はそれぞれ28百万円、△58百万円、△81百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の差額は、売上高10、営業利益46、経常利益48、当期純利益52、１株当たり利益1.01。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費の削減を図ることによる売上原価の圧縮や販管費の縮減などによる効果も現れはじめ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SUPREE」「commubo」「telmee」「SITE PUBLIS」「ＡＩデータセンター事業」等を記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「SUPREE、commubo及びtelmee、SITE PUBLIS、AIデータセンター関連事業、外注費・販管費、特別利益についてそれぞれ説明。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「SUPREEは「120百万円の計画に対し129百万円」、commubo及びtelmeeは「387百万円の計画に対し375百万円」、SITE PUBLISは「327百万円の計画に対し337百万円」、AIデータセンター関連事業は「114百万円の計画に対し118百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「顧客企業のビジネス環境の変化」「本格的な運用に至るまでに遅延」、会社側の対応として「OEM提供」「外注費の削減」「販管費の縮減」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度におけるAIデータセンター関連事業は、114百万円の計画に対し118百万円の売上計上」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでいる」とし、一方で「特別利益の計上」にも言及。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上原価の圧縮や販管費の縮減」、当期純利益について「特別利益の計上」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由では製品・事業の売上、コスト削減、特別利益が説明されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の理由として「外注費の削減」「販管費の縮減」等を記載しているが、上振れ分の再投資への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には製品・事業の売上状況、コスト削減、特別利益の説明があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2026年５月13日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表（Ａ）」と「実績（Ｂ）」の比較であり、新たな通期予想の公表・据置に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想・差異理由には配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回業績予想を上回りました」と断定する一方、「安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでいる」と記載。」）
