# ソフトフロントホールディングス（2321） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/disclosure/20260512526038
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2321

## 何が変わったか

過去に評価損を計上していた株式譲渡代金について、相手先から1,500万円の支払いを受けたため、投資有価証券売却益として特別利益を計上することになった。

## 会社が挙げた理由

株式会社美光から、株式譲渡代金の一部として1,500万円の支払いがあったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ソフトフロントホールディングス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 譲渡代金の一部として1,500万円の支払いがあったため
- 業績への影響額: 1,500万円（投資有価証券売却益として特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 2026年3月期決算短信【日本基準】（連結）に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の内容を、本日（2026年5月13日）公表の2026年3月期決算短信【日本基準】（連結）に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「譲渡代金の一部として1,500万円の支払いがありましたので、投資有価証券売却益として特別利益に計上することとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の内容は、本日（2026年５月13日）公表の『2026年３月期決算短信【日本基準】（連結）』に反映しております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社グッドスタイルカンパニーの当社保有株式の一部を、株式会社美光に譲渡した際の譲渡代金の分割払いの残金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「1,500万円の支払いがありましたので、投資有価証券売却益として特別利益に計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社グッドスタイルカンパニー」「株式会社美光」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,500万円」および「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「1,500万円の支払い」および「上記の内容は、本日（2026年５月13日）公表の『2026年３月期決算短信【日本基準】（連結）』に反映しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「支払いがありましたので、投資有価証券売却益として特別利益に計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2018年５月18日付『平成30年３月期における特別損失の発生に関するお知らせ』において公表したとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「投資有価証券評価損として特別損失を計上しておりましたが、このたび、譲渡代金の一部として1,500万円の支払いがありました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「２．今後の見通し」では決算短信への反映のみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1,500万円の支払いがありましたので、投資有価証券売却益として特別利益に計上することとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社美光」「譲渡代金の一部として1,500万円の支払いがありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年３月期において」「当社保有株式」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別利益の内容」および「今後の見通し」として決算短信への反映を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2018年５月18日付『平成30年３月期における特別損失の発生に関するお知らせ』において公表したとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「譲渡代金の一部として1,500万円の支払いがありましたので、投資有価証券売却益として特別利益に計上」」）
