# ソフトフロントホールディングス（2321） 高齢者講習予約の「電話がつながらない」をボイスボットで解決

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/disclosure/20260330592463
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/2321

## 何が変わったか

子会社のソフトフロントジャパンが、江南自動車学校にAIボイスボット「commubo」を導入した。高齢者講習の予約電話を自動で受け付け、年間約1,000万円の機会損失を解消する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

高齢者講習の予約電話が窓口対応中にも鳴り続け、電話を取り切れないことで新規教習の申込などの機会損失が発生していたため。人員を増やすのではなく、予約受付を自動化して業務構造を見直した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIボイスボット「commubo（コミュボ）」
- 相手先: 株式会社江南自動車学校
- 相手先の概要: 愛知県江南市に拠点を置く自動車教習所。代表取締役社長は神野公子。普通車・二輪車・普通二種免許の取得、高齢者講習などを実施。
- 当社との関係: 株式会社江南自動車学校がソフトフロントジャパンのcommuboを導入。ソフトフロントジャパンはソフトフロントホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 高齢者講習の予約電話受付、自動車教習所の電話業務・予約業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社江南自動車学校：愛知県江南市
- 拠点の規模: 年間約1,800名の教習生徒、約7,000名の高齢者講習受付
- 定量的な効果: 年間約1,000万円の機会損失解消見込み。ボイスボットによる聴取完了率を向上。
- 利用実績: commuboの累計導入実績社数は400社超。契約継続率は98.1％（過去三年間の顧客継続割合、GRCRを元に算出）。高齢者講習の電話応対自動化は江南自動車学校で2例目。
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響は軽微。重大な影響が認められる場合は速やかに開示する。
- 出典: GRCR（契約継続率の算出根拠）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「commubo を導入し、高齢者講習予約の電話受付を自動化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「高齢者講習の電話応対自動化は同社で2例目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し」「実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間約1,000万円見込み」「今後は…活用も検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社江南自動車学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「江南自動車学校がAIボイスボット『commubo』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県江南市、代表取締役社長：神野公子」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「株式会社江南自動車学校が…commuboを導入」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社江南自動車学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間約1,000万円の機会損失解消見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約1,000万円見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://commubo.com/usecase/kohnan-dvs」「https://www.kohnan-dvs.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間約1,000万円」「年間約1,800名」「約7,000名」「400社を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この取り組みを他の自動車学校にも展開できると考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIボイスボット『commubo』が採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「江南自動車学校が…commuboを導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「高齢者講習予約の電話受付をボイスボットで自動化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトフロントジャパンは…AIボイスボット『commubo』を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ソフトフロントホールディングス…の子会社である株式会社ソフトフロントジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「多くのコンタクトセンターに愛され、長く活用いただいています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県江南市に拠点を置く自動車教習所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社江南自動車学校」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ただ人員を増やすのでなく、業務構造そのものを見直す」「入電のタイミングで時間が取られていた予約業務を、『業務のすきま時間に内容確認』に変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIボイスボット『commubo（コミュボ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」および「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い完了率を実現」「多くのコンタクトセンターに愛され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約1,000万円の機会損失解消見込み」「業績への重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせいたします」」）
