# ソフトフロントホールディングス（2321） 生成AI型ボイスボットをハイブリッド活用し、一次受付業務を運用高度化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/disclosure/20260316582240
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2321

## 何が変わったか

子会社が提供するAIボイスボット「commubo」に、対話内容を理解してシナリオ型ボイスボットや人のオペレーターなど適切な対応先へ自動転送する機能を追加し、リリースした。代表電話を想定したデモ動画も公開した。

## 会社が挙げた理由

生成AI、シナリオ型ボイスボット、人のオペレーターを役割分担させ、生成AIのハルシネーションリスクを抑えながら、一次受付業務の効率化と顧客体験の両立を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: commubo（コミュボ）、telmee
- 相手先: 株式会社フルタイムシステム
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社フルタイムシステムはcommuboの利用企業で、同社担当者のコメントが掲載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月16日（機能をリリースした実績）
- 適用分野: コンタクトセンター、代表電話・一次受付、自治体の問合せ窓口、テクニカルサポート、あふれ呼対策、注文受付、予約受付、督促業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ハイブリッド型応対モデルのPoCが複数進行中。commuboの利用企業数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 今期業績に与える影響は軽微。重大な影響が認められる場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「電話転送機能を新たにリリースしました」「デモ動画を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月16日」「今回生成AI型ボイスボットの電話転送機能をリリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年11月のメジャーバージョンアップにより生成AI型ボイスボットが利用可能となりました」「今回…電話転送機能をリリースしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月16日」「本機能のリリースに伴い…デモ動画を公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースしました」「実現されます」「期待しています」「業績への重大な影響が認められる場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フルタイムシステム センター統括室 室長…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社ではこれまでcommuboを活用し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社フルタイムシステム センター統括室 室長 清水尚登様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ソフトフロントホールディングス…の子会社である株式会社ソフトフロントジャパン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社ではこれまでcommuboを活用し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年11月」「2016年8月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は日付・年次の記載に限られる」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社フルタイムシステム」「デモ動画はこちら https://youtu.be/WANDRnWz-nQ」「https://commubo.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対話内容を理解し、適切な対応先へ自動転送する電話転送機能」「本件による今期業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績への重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIボイスボット『commubo』…電話転送機能をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンターの電話応対業務」「電話業務の効率化や生産性向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「commubo…は…電話転送機能を新たにリリースしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトフロントジャパンが提供するAIボイスボット『commubo』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ソフトフロントホールディングス…の子会社である株式会社ソフトフロントジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社フルタイムシステム」「当社ではこれまでcommuboを活用し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今までのシナリオ型のボイスボットでは、特定のキーワードに応じて分岐をしていたものを、会話内容に応じて文脈を理解し、適切に分岐・転送」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIボイスボット『commubo（コミュボ）』」「クラウドテレフォニーサービスプラットフォーム『telmee』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…コード番号…問合せ先」「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本当に使えるボイスボット」「コンタクトセンターにおける新たなスタンダード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ハルシネーション（誤回答）リスクへの不安」「生成AIの特性上挙動を100％制御することは難しく」「重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせ」」）
