# ソフトフロントホールディングス（2321） （開示事項の経過）子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2321/disclosure/20260311579726
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2321

## 何が変わったか

当社が100％出資する子会社「ソフトフロントグリーンパワー株式会社」を設立し、系統用蓄電所の運用やアグリゲーションサービスなどのクリーンエネルギー事業を行う。設立日は2026年4月3日を予定している。

## 会社が挙げた理由

当社グループの業容拡大を通じた新たな収益基盤の確立を目的に、AIデータセンター事業及びクリーンエネルギー事業への進出を決定した。クリーンエネルギー事業について、業務効率の最適化と安定供給を前提とした事業運営を行うには、100％出資子会社で実施することが現時点で望ましいと判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ソフトフロントグリーンパワー株式会社
- 対象会社の事業内容: ・系統用蓄電所の保持・運用及びアセットマネジメント業務
・分散型電源のアグリゲーションサービス
・クリーンエネルギーＲＷＡの社会実装向けた取り組み
・その他関連事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: １千万円
- 対象会社の設立年月日: ２０２６年４月３日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該子会社の設立によって当期連結業績に与える影響は軽微であり、現時点において、すでに公表している業績予想の修正はございません。
- 取締役会決議日: ２０２６年３月１１日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: ２０２６年４月３日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関連する許認可及び実働に係り法的な整合性を踏まえ、パートナー企業の選定や可能性を模索する旨の記載がある。
- 取得後の経営体制: 代表者は時慧。当社の取締役が当該会社の代表取締役及び取締役を兼任し、当社従業員１名が当該会社の取締役を兼任する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社が 100％出資する子会社にて行うことが現時点で望ましい」「子会社の設立を決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社の設立に関するお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「資本関係　当社 100％出資の子会社であります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社 100％出資の子会社であります。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都千代田区九段南四丁目 8 番 19 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該子会社の設立によって当期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期連結業績に与える影響は軽微」「すでに公表している業績予想の修正はございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「すでに公表している業績予想の修正はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題「（開示事項の経過）子会社の設立に関するお知らせ」及び「2025 年１月 27 日付…『新たな事業の開始に関するお知らせ』」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「子会社設立の概要のみが記載され、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「系統用蓄電所の保持・運用及びアセットマネジメント業務」「分散型電源のアグリゲーションサービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの業容拡大を通じた新たな収益基盤の確立を最優先課題」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の取締役が当該会社の代表取締役及び取締役を兼任」「当社従業員１名が当該会社の取締役を兼任」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今のところ成約に至るまでの事案に届いておりません」「関連する許認可及び実働に係り法的な整合性を踏まえ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年３月11日」「２０２６年４月３日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「２０２６年４月３日（予定）」と日付は示されているが、主要事項を未定とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関連する許認可及び実働に係り法的な整合性を踏まえ」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者　時 慧」「当社の取締役が当該会社の代表取締役及び取締役を兼任」「当社従業員１名が当該会社の取締役を兼任」」）
