# 投資育成事業の立ち上げ費用先行と営業損失｜システナ（2317）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「事業立ち上げのための費用が先行した結果、売上高は１百万円、営業損失は36百万円となりました。」 — 新設3子会社による投資育成事業で立ち上げ費用が先行し、売上高1百万円に対して営業損失36百万円が発生している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「期初に設立した子会社３社（株式会社インターネットオブシングス、株式会社eペット、株式会社キャリアリンケージ）から成る当事業は、事業立ち上げのための費用が先行した結果、売上高は１百万円、営業損失は65百万円となりました。」 — 投資育成事業の営業損失が第2四半期の36百万円から65百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「期初に設立した子会社３社（株式会社インターネットオブシングス、株式会社eペット、株式会社キャリアリンケージ）から成る当事業は、事業立ち上げのための費用が先行した結果、売上高は２百万円、営業損失は99百万円となりました。」 — 投資育成事業は立ち上げ費用の先行により、営業損失99百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「昨年４月１日に設立した子会社２社から成る当事業は、費用先行が続いた結果、売上高は０百万円（前年同期比52.8％減）、営業損失は９百万円（前年同期は営業損失17百万円）となりました。」 — 費用先行は続いているが、投資育成事業の営業損失は前年同期の17百万円から9百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「昨年４月１日に設立した子会社２社から成る当事業は、費用先行が続いた結果、売上高は４百万円（前年同期比196.3％増）、営業損失は13百万円（前年同期は営業損失36百万円）となりました。」 — 投資育成事業では費用先行が続くものの、営業損失は前年同期の36百万円から13百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「平成28年４月１日に設立した子会社２社から成る当事業は、費用先行が続いた結果、売上高は５百万円（前年同期比302.3％増）、営業損失は18百万円（前年同期は営業損失65百万円）となりました。」 — 費用先行と営業赤字は続いているが、営業損失は前年同期の65百万円から18百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「平成28年４月１日に設立した子会社２社から成る当事業は、費用先行が続いた結果、売上高は５百万円（前期比133.9％増）、営業損失は19百万円（前期は営業損失99百万円）となりました。」 — 費用先行と営業赤字は続いているが、営業損失は前期の99百万円から19百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「これらの結果、当事業の売上高はありませんでした（前年同期は売上高０百万円）。また、営業損失は０百万円（前年同期は営業損失９百万円）となりました。」 — 投資育成事業の売上高はないものの、営業損失は前年同期の9百万円から0百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「当事業では、株式会社インターネットオブシングスがCanbus.の顧客向けに、IoTでIT経営を実現するためのデータ活用アプリケーション（Canbus.スマートフォンアプリ）の開発を行っております。このスマートフォンアプリとLPWA（LoRaなど）のIoTネットワークを活用した、IoTサービスによる収益化を推進しており、来期に向けての投資段階であることから当事業の売上高はありませんでした（前年同期は売上高４百万円）。また、営業損失は１百万円（前年同期は営業損失13百万円）となりました。」 — 投資段階は続くが、営業損失は前年同期の13百万円から1百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「当事業では、株式会社インターネットオブシングスがCanbus.の顧客向けに、IoTでIT経営を実現するためのデータ活用アプリケーション（Canbus.スマートフォンアプリ）の開発を行っております。このスマートフォンアプリとLPWA（LoRaなど）のIoTネットワークを活用した、IoTサービスによる収益化を推進しており、来期に向けての投資段階であることから当事業の売上高はありませんでした（前年同期は売上高５百万円）。また、営業損失は2百万円（前年同期は営業損失18百万円）となりました。」 — 投資段階と売上高ゼロは続くものの、営業損失は前年同期の18百万円から2百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「先行投資段階であるため当事業の売上高はなく（前期は売上高５百万円）、営業損失は３百万円（前期は営業損失19百万円）となりました。」 — 投資育成事業は売上高ゼロ・先行投資段階が続くものの、営業損失は19百万円から3百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「これらの結果、当事業の売上高は109百万円（前年同期比△44.1％減）、営業損失は８百万円（前年同期は営業損失８百万円）となりました。」 — 投資育成事業は前年同期比で売上高が減少し、営業損失8百万円が続いている。 (https://komori.app/company/2317/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「これらの結果、当事業の売上高は158百万円（前年同期比40.8％減）、営業損失は21百万円（前年同期は営業損失26百万円）となりました。」 — 投資育成事業は売上高が前年同期比で減少した一方、営業損失は前年同期の26百万円から21百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「これらの結果、当事業の売上高は213百万円（前期比43.4％減）、営業損失は33百万円（前期は営業利益４百万円）となりました。」 — 投資育成事業は売上高が減少し、前年の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2317/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「これらの結果、当事業の売上高は86百万円（前年同期比20.4％減）、営業損失は35百万円（前年同期は営業損失８百万円）となりました。」 — 投資育成事業は売上高が前年同期比20.4％減少し、営業損失も8百万円から35百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「こうした取り組みを推進したものの、当事業の売上高は129百万円（前年同期比18.3％減）、営業損失は62百万円（前年同期は営業損失21百万円）となりました。」 — 投資育成事業は前年同期比で減収となり、営業損失が21百万円から62百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「これらの結果、当事業の売上高は178百万円（前期比16.5％減）、営業損失は71百万円（前期は営業損失33百万円）となりました。」 — 投資育成事業は減収となり、営業損失が前期の33百万円から71百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「これらの結果、当事業の売上高は40百万円（前年同期比10.1％減）、営業損失は12百万円（前年同期は営業損失15百万円）となりました。」 — 投資育成事業は減収となったものの、営業損失は前年同期の15百万円から12百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「これらの結果、当事業の売上高は87百万円（前年同期比0.5％増）、営業損失は15百万円（前年同期は営業損失35百万円）となりました。」 — 投資育成事業は赤字が続くものの、営業損失は前年同期の35百万円から15百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「これらの結果、当事業の売上高は134百万円（前年同期比4.0％増）、営業損失は35百万円（前年同期は営業損失62百万円）となりました。」 — 投資育成事業は赤字が続くものの、売上高は増加し、営業損失は前年同期の62百万円から35百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「これらの結果、当事業の売上高は171百万円（前期比3.6％減）、営業損失は72百万円（前期は営業損失71百万円）となりました。」 — 投資育成事業は減収となり、営業損失も前期の71百万円から72百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「これらの結果、当事業の売上高は33百万円（前年同期比18.4％減）、営業損失は45百万円（前年同期は営業損失12百万円）となりました。」 — 投資育成事業は減収となり、営業損失が前年同期の12百万円から45百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「これらの結果、当事業の売上高は177百万円（前年同期比103.4％増）、営業損失は19百万円（前年同期は営業損失15百万円）となりました。」 — 投資育成事業は売上高が大幅に増加した一方、営業損失は前年同期の15百万円から19百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「これらの結果、当事業の売上高は258百万円（前年同期比92.4％増）、営業損失は２百万円（前年同期は営業損失35百万円）となりました。」 — 投資育成事業は増収となり、営業損失も前年同期の35百万円から2百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「これらの結果、当事業の売上高は309百万円（前期比80.2％増）、営業損失は０百万円（前期は営業損失72百万円）となりました。」 — 投資育成事業は大幅増収となり、営業損失が72百万円から0百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「これらの結果、当事業の売上高は48百万円（前年同期比44.9％増）、営業利益は２百万円（前年同期は営業損失45百万円）となりました。」 — 投資育成事業は増収となり、前年同期の営業損失45百万円から営業利益2百万円へ転換した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「これらの結果、当事業の売上高は94百万円（前年同期比47.0％減）、営業利益は12百万円（前年同期は営業損失19百万円）となりました。」 — 投資育成事業は減収となったものの、前年同期の営業損失19百万円から営業利益12百万円へ転換した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「これらの結果、当事業の売上高は143百万円（前年同期比44.5％減）、営業利益は27百万円（前年同期は営業損失２百万円）となりました。」 — 投資育成事業は減収となったものの、前年同期の営業損失2百万円から営業利益27百万円へ転換した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「これらの結果、当事業の売上高は187百万円（前期比39.5％減）、営業利益は33百万円（前期は営業損失０百万円）となりました。」 — 投資育成事業は減収となったものの、営業損失から営業利益33百万円へ転換した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2023-fy)
