# 車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト｜システナ（2317）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「営業利益の５割を稼ぎ出すソリューションデザイン事業においては、今後大きな成長が見込まれる、車載、社会インフラおよびロボットの分野へ経営資源をシフトしながら、主力である通信キャリアをはじめとしたネットビジネスの顧客のIoT（*1）関連システムの構築・検証業務に注力しました。」 — 既存のソリューションデザイン事業を成長分野へ移行し、IoT関連の構築・検証に注力する方針。 (https://komori.app/company/2317/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は8,075百万円（前年同期比22.1％増）、営業利益は839百万円（同53.8％増）となりました。」 — 成長分野へのシフトを進めるソリューションデザイン事業で、累計売上高・営業利益の増加を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「これら５つのカテゴリーでは、それぞれがIoTに関する取り組みを行っており、急速に普及するIoT関連の開発引き合いが非常に旺盛な状況であります。」 — 車載・社会インフラ・ネットビジネス等5カテゴリーでIoT対応を進め、ソリューションデザイン事業の売上高12,367百万円、営業利益1,364百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「営業利益の５割を稼ぎ出すソリューションデザイン事業においては、今後大きな成長が見込まれる、車載、社会インフラおよびロボット/AIの分野へ経営資源をシフトしながら、主力である通信キャリアをはじめとしたネットビジネスの顧客のIoT（*1）関連システムの構築・検証業務に注力しました。」 — 従来の車載・社会インフラ・ロボット分野にAIを明示的に加え、営業利益の5割を稼ぐ事業でIoT関連業務への資源シフトを進めたと記載している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「ソリューションデザイン事業においては、引き続き大きな成長が見込まれる、車載、社会インフラおよびロボット/AIの分野へ経営資源をシフトしながら、主力である通信キャリアをはじめとしたネットビジネスの顧客のIoT（*1）関連システムの構築・検証業務に注力しております。」 — 車載・社会インフラ・ロボット/AIへの資源シフトとIoT関連システムへの注力を、従来と同じ方向性で再掲している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は8,792百万円（前年同期比8.9％増）、営業利益は937百万円（同11.6％増）となりました。」 — 車載・社会インフラ・ネットビジネス等への資源シフトとIoT対応を進める事業で、売上高・営業利益の増加を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は13,632百万円（前年同期比10.2％増）、営業利益は1,784百万円（同30.8％増）となりました。」 — 成長分野への資源シフトとIoT関連業務を進めるソリューションデザイン事業で、売上高13,632百万円、営業利益1,784百万円を計上し、前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は18,833百万円（前期比11.4％増）、営業利益は2,657百万円（同39.5％増）となりました。」 — 車載・社会インフラ・ロボット/AI等への資源シフトを進める事業で、売上高18,833百万円、営業利益2,657百万円を計上し、前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は4,908百万円（前年同期比13.4％増）、営業利益は715百万円（同113.3％増）となりました。」 — 車載・社会インフラ・ネットビジネス・スマートデバイス／ロボット／AI等への展開を進めるソリューションデザイン事業で、売上高4,908百万円、営業利益715百万円となり、前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ソリューションデザイン事業においては、引き続き大きな成長が見込まれる、ネットビジネス、eコマース、車載、IoT、ロボット/AIの分野の拡大に注力しております。」 — ネットビジネス、eコマース、車載、IoT、ロボット／AIへの注力を継続し、当事業は売上高10,002百万円、営業利益1,709百万円となり、前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ソリューションデザイン事業においては、引き続き大きな成長が見込まれる、ネットビジネス、eコマース、車載、IoT、ロボット/AIの分野の拡大に注力しております。ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は15,423百万円（前年同期比13.1％増）、営業利益は2,760百万円（同54.7％増）となりました。」 — 成長分野への注力を継続し、ソリューションデザイン事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は21,214百万円（前期比12.6％増）、営業利益は3,666百万円（同37.9％増）となりました。」 — 車載・社会インフラ・ネットビジネス・ロボット/AI等への展開を進めるソリューションデザイン事業で、売上高と営業利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ソリューションデザイン事業は、引き続き大きな成長が見込まれる、車載、ネットビジネス、IoT、ロボット/AI、業務システムの分野の拡大に注力し、ニアショア開発・オフショア開発の一層の活用による更なる受注拡大と収益性の向上に取り組んでおります。」 — 従来の成長分野への注力に加え、ニアショア開発・オフショア開発の一層の活用を受注拡大・収益性向上の手段として明示している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は11,373百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益は2,153百万円（同25.9％増）となりました。」 — 車載・社会インフラ・ネットビジネス・スマートデバイス／ロボット／AI等への展開を進めるソリューションデザイン事業で、売上高・営業利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は16,972百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益は2,983百万円（同8.1％増）となりました。」 — 5カテゴリーで構成するソリューションデザイン事業について、売上高16,972百万円、営業利益2,983百万円と前年同期比の増加を記載している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は22,914百万円（前期比7.9％増）、営業利益は4,059百万円（同10.7％増）となりました。」 — 成長分野への展開を進めるソリューションデザイン事業で、通期の売上高・営業利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「ソリューションデザイン事業は、引き続き大きな成長が見込まれる、車載、ネットビジネス、IoT、ロボット/AI、業務システムの分野の拡大に注力し、地方拠点を活用したニアショア開発およびベトナムでのオフショア開発の一層の活用による更なる受注拡大と収益性の向上に取り組みました。」 — 成長分野への注力に加え、地方拠点のニアショア開発とベトナムのオフショア開発を一層活用する具体策を進め、需要の大きい分野への選択と集中を目指している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は11,664百万円（前期比2.6％増）、営業利益は1,774百万円（同17.6％減）となりました。」 — 5カテゴリーでの事業展開を継続し、売上高は前年同期比2.6％増となった一方、営業利益は17.6％減少した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は17,661百万円（前年同期比4.1％増）、営業利益は2,899百万円（同2.8％減）となりました。」 — 5カテゴリーでの事業展開を継続し、売上高は前年同期比4.1％増となった一方、営業利益は2.8％減少した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は23,819百万円（前期比4.0％増）、営業利益は4,099百万円（同1.0％増）となりました。」 — 成長分野への展開を進めるソリューションデザイン事業で、通期の売上高・営業利益がともに前期比増加となった。 (https://komori.app/company/2317/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ソリューションデザイン事業は、引き続き大きな成長が見込まれる、車載、ネットビジネス、IoT、ロボット/AI、DXの分野の拡大に注力し、地方拠点でのニアショア開発およびベトナムでのオフショア開発の一層の活用による更なる受注拡大と収益性の向上に取り組みました。…当事業の売上高は4,753百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益は695百万円（同9.4％増）となりました。」 — 成長分野への注力とニアショア・オフショア開発の活用を継続し、売上高4,753百万円、営業利益695百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は9,718百万円（前年同期比3.1％増）、営業利益は1,606百万円（同5.5％増）となりました。」 — 成長分野への展開を進めるソリューションデザイン事業で、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。事業カテゴリーはプロダクトおよびDXサービスを含む構成となっている。 (https://komori.app/company/2317/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は15,142百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益は2,900百万円（同14.6％増）となりました。」 — 成長分野を含む5カテゴリーで構成するソリューションデザイン事業について、売上高・営業利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は20,663百万円（前期比7.8％増）、営業利益は4,132百万円（同14.0％増）となりました。」 — 5カテゴリーで展開するソリューションデザイン事業について、通期の売上高・営業利益の増加を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は5,325百万円（前年同期比12.0％増）、営業利益は689百万円（同0.9％減）となりました。」 — 5カテゴリーでの成長分野展開を継続し、売上高は前年同期比12.0％増となった一方、営業利益は0.9％減少した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は10,870百万円（前年同期比11.9％増）、営業利益は1,705百万円（同6.1％増）となりました。」 — 成長分野を含む5カテゴリーで展開するソリューションデザイン事業について、売上高・営業利益がともに前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の５つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は16,588百万円（前年同期比9.6％増）、営業利益は2,765百万円（同4.6％減）となりました。」 — 5カテゴリーでの成長分野展開を継続し、売上高は前年同期比9.6％増となった一方、営業利益は4.6％減少した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当期は新卒大量採用により当事業全体の人員は増加したものの、中堅層の技術者の退職増により採算の良い新規プロジェクトの立ち上げが不足したことに加え、オフィス増床による固定費の増加などの影響により、売上高は22,375百万円（前期比8.3％増）、営業利益は3,926百万円（同5.0％減）となりました。」 — ソリューションデザイン事業は増収となった一方、中堅技術者の退職増、新規プロジェクト立ち上げ不足、オフィス増床による固定費増加により営業減益となった。 (https://komori.app/company/2317/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の５つのカテゴリーに区分しております。当期はビジネスパートナーとの業務連携の強化に取り組み、リソースの調達を強化しました。積極的な採用により当事業全体の人員は増加しています。開発意欲の旺盛なクライアントの受注活動に取り組んでいますが、一部のクライアントで開発プロジェクトが収束しており、新規プロジェクトの立ち上げに注力している状況です。しかしながら不採算プロジェクトが発生したことが影響し、当事業の売上高は5,223百万円（前年同期比1.9％減）、営業利益は364百万円（同47.1％減）となりました。」 — ビジネスパートナーとの連携・採用によりリソースを拡充する一方、一部プロジェクトの収束と不採算プロジェクトの発生により、売上高・営業利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/2317/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「第１四半期から続いた不採算プロジェクトは当第２四半期で収束したものの、その影響における機会損失およびリソースが対応に割かれたための営業機会の逸失に加え、要員配属の遅れにより、当事業の売上高は10,453百万円（前年同期比3.8％減）、営業利益は944百万円（同44.6％減）となりました。」 — 不採算プロジェクト自体は第2四半期で収束した一方、機会損失・要員配属の遅れが残り、ソリューションデザイン事業は減収かつ営業利益44.6％減となった。 (https://komori.app/company/2317/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような中、第１四半期から続いた不採算プロジェクトは第２四半期で収束したものの、その影響における機会損失およびリソースが対応に割かれたための営業機会の逸失に加え、要員配属の遅れにより、当事業の売上高は15,748百万円（前年同期比5.1％減）、営業利益は1,670百万円（同39.6％減）となりました。」 — 不採算プロジェクトは第2四半期で収束したものの、機会損失、営業機会の逸失、要員配属の遅れが残り、ソリューションデザイン事業は減収・営業減益となった。 (https://komori.app/company/2317/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「このような中、第１四半期に発生した不採算プロジェクトは第２四半期で収束したものの、その影響における機会損失およびリソースが対応に割かれたための営業機会の逸失に加え、要員配属の遅れにより、当事業の売上高は21,267百万円（前期比5.0％減）、営業利益は2,717百万円（同30.8％減）となりました。」 — 不採算プロジェクトは第2四半期で収束したものの、機会損失、営業機会の逸失、要員配属の遅れが残り、通期で減収・営業減益となった。 (https://komori.app/company/2317/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「主要顧客の開発需要の変化、及び業容拡大による組織の肥大化により、人材配置や稼働管理が一部煩雑となっておりましたが、親和性の高い他事業部門へプロジェクトを移管することで、業務の最適化および体制改善を推進いたしました。これらの結果、当事業の売上高は8,957百万円（前年同期比4.1％減）、営業利益は1,457百万円（同81.2％増）となりました。」 — ソリューションデザイン事業で、プロジェクト移管、人材再配置、分野別の業務推進体制整備を行い、減収の一方で営業利益が前年同期比81.2％増となった。 (https://komori.app/company/2317/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当期においては、経営資源を他事業へ再配置した影響等により、売上高は減少した一方で、主力であるIT課題解決支援やプロジェクトマネジメント案件、システム開発においては採算性が向上しました。」 — ソリューションデザイン事業は、経営資源を他事業へ再配置する一方、IT課題解決支援・プロジェクトマネジメント・システム開発の採算性を高める方向へ事業の位置付けが変化している。 (https://komori.app/company/2317/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、「開発・評価」主体で収益の柱であった（旧）ソリューションデザイン事業は、「プロジェクトマネジメント」主体のビジネスモデルへの構造改革に取り組んでまいりましたが、当中間期をもってほぼ完了しました。このビジネスモデルの進化を土台として、新たな成長エンジンとして位置づける「次世代モビリティ事業」および「プロジェクトマネジメントデザイン事業」は、今後、当社グループの成長を力強く牽引するものと見込んでおります。」 — 旧ソリューションデザイン事業の開発・評価主体からプロジェクトマネジメント主体への構造改革が当中間期をもってほぼ完了し、次世代モビリティ事業とプロジェクトマネジメントデザイン事業を新たな成長エンジンとして位置付けている。 (https://komori.app/company/2317/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「特に、PM（プロジェクトマネジメント）を軸としたビジネスモデル転換では、豊富な知見を有するシニア層の相乗効果を最大化させ、「次世代モビリティ事業」に続き「プロジェクトマネジメントデザイン事業」が当社グループの成長を力強く牽引する強固な体制を確立いたしました。」 — プロジェクトマネジメントを軸とした事業転換について、成長を牽引する体制を確立したとの表現に進んでいる。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/2317/disclosure/20260512526855)
- 2026-05-13 前進 「特に SDV 化が進展する モビリティ事業においては、グローバル市場への展開と国内市場での成長機会の獲得を進めてまいります。」 — モビリティ事業について、SDV化を前提にグローバル市場および国内市場への展開を明示している。 (https://komori.app/company/2317/disclosure/20260513528845)
- 2026-05-21 前進 「国内主要完成車メーカーとの直接取引が順調に推移したほか、米国子会社を通じた北米市場での案件創出も着実に進展。」 — 次世代モビリティ事業について、国内主要完成車メーカーとの直接取引と北米市場での案件創出の進展を実績として記載している。 (https://komori.app/company/2317/disclosure/20260521543461)
- 2026-05-30 前進 「特に、PM（プロジェクトマネジメント）を軸としたビジネスモデル転換では、豊富な知見を有するシニア層の相乗効果を最大化させ、「次世代モビリティ事業」に続き「プロジェクトマネジメントデザイン事業」が当社グループの成長を力強く牽引する強固な体制を確立いたしました。」 — 次世代モビリティ事業に加え、プロジェクトマネジメントデザイン事業を成長の牽引役として位置付け、体制確立まで進展したことを記載している。 (https://komori.app/company/2317/disclosure/20260529554438)
- FY2026 前進 「次世代通信およびAI領域において、実行体制の強化に向けたリソース再配置を実施しました。通信分野ではシステムインフラ基盤の刷新に伴う移行支援を継続し、AI分野では生成AIを活用したプラットフォーム再構築やPoC（概念実証）といった上流工程への関与を拡大しました。戦略策定から現場での実務完遂までを一気通貫で支援する「実行型」の推進体制が評価され、当期を通じて収益性は高水準で推移しました。」 — 旧ソリューションデザイン系の事業で、AI・次世代通信の上流工程への関与と、戦略策定から実務完遂までの一気通貫支援を進め、プロジェクトマネジメント型の収益性を高めている。 (https://komori.app/company/2317/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「業務そのものにAIをどう実装するかを設計する立場へと役割を進化させ、戦略策定やITアセスメントから開発・運用保守までを一気通貫で支援するプロジェクト推進体制が高い評価を受け、案件単価および高水準の収益性を維持しております。」 — プロジェクトマネジメントデザイン事業について、AI実装設計、上流工程から開発・運用保守までの一気通貫支援へ役割を進化させたと記載している。 (https://komori.app/company/2317/disclosure/20260729502267)
